のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Tag:オカワカメ

👇は、この春に購入したサクランボの苗である。
格安の苗を通販で購入したので、届いた苗は根が少なく貧弱だった。
植え付けた後、ビニトンで保温して活着がしやすくなるようにした。
その甲斐あってか芽が伸び枝も伸びあがってきた。

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👇は、届いた時のナポレオンの苗である。こちらは、根もしっかりしていたし、芽も大きかった。
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👇は、心配だった佐藤錦の木である。
枝も長く伸びて来たし、葉もたくさん茂ってきた。
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👇が苗木で届いた時の佐藤錦の画像である。
芽も小さいし、植えようとビニールを外したら土がポロリと落ちてしまった。
見たら根が2,3本しか出ていなかった。
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👇は、5,6年前に苗木から育てたナポレオンの木である。
虫に食われて、息も絶え絶えだった。
木の芯がかろうじて生きている感じで、葉の出るのも遅いし花は咲けなかった。相方の佐藤錦は、購入してから2年目の時に、虫に食われて枯れてしまった。
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👇は、30年以上も前に秘密基地の入り口付近に植えた名前を忘れたサクランボの木である。
何年か花が咲き、実も生ったが赤くなる前にヒヨドリが大群でやって来て、1日で全部食べられた。
ある年に1枝だけ防虫ネットを被せて、真っ赤になるまで育てた。しかし、全くおいしくなかった。
それで、日陰になって邪魔だったので、短く切ってしまった。
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👇は、5,6年前に佐藤錦とナポレオンの苗木を買ったときに、細い枝の中から1本だけ伸ばし再生させた名無しのサクランボの木である。
そして、隣の木は食べ蒔きのビワの木である。
こちらも大きくならないように、枝を横に伸ばしている。
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👇は、3本育てているうちの一番小さいミカンの木である。
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👇は、花が終わって着果しそうな感じの実である。
この後、自然にぽろぽろと落ちて着果数が決まっていく。
緑色の濃い実が受粉して生き残る感じである。
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👇は、一番大きなミカンの木のたくさん花が咲いた枝の画像である。
こちらも同様にたくさん着果するように見えるが、もう少し経たないとわからない。

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👇は、ムカゴを植えてから2冬を越して3年目となったオカワカメである。
昨年は、どんどん蔓が伸びて後ろの物置の屋根まで伸びてしまった。
今年は、適度に芯止めして横に伸ばそうと考えている。
昨年は、この株の左隣にアップルゴーヤを育てた。今年は、別の場所に移動した。
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👇は、3番目の小さい株である。2番目の株は、四国に花嫁に出した。
こちらも来年には、どこかにお嫁に出さないとジャングルになってしまうだろう。
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ツルムラサキとオカワカメとの違い。

ツルムラサキもオカワカメも、同じツルムラサキ科の多年草であるが、寒さにやや弱く、球根を掘り出して江藤挿せるか、土を盛って寒さ対策して越冬させる。あるいは、1年生草本のように種を採って、春に蒔く。

大きな違いは、色の違いである。ツルムラサキは蔓が紫色であり、オカワカメは、蔓も葉も緑一色である。

『ツルムラサキ
(蔓紫、学名:Basella alba)はツルムラサキ科草本である。東南アジア原産の野菜で、現在は東南アジアから中国南部に分布する。』
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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ツルムラサキ 紫色の蔓が特徴


『アカザカズラ(学名: Anredera cordifolia)はツルムラサキ科つる性多年草である。南アメリカ原産の野菜で、観賞用にも栽培される。 多肉質のムカゴを持ち、非常に重い蔓となる。そのため、他の樹木や草に絡まって、枝を折って倒すことがある。一般的にはオカワカメの名で知られるが、他に雲南百薬、琉球百薬とも呼ばれる。
栄養価は葉物野菜の中では高く、葉酸マグネシウムカルシウムビタミンAミネラルが豊富である。地下茎から葉、まで全て食用になる。生では非常に苦いので生食には適さない。』出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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アカザカズラ(オカワカメ


畑に種を蒔いて育てるオカワカメ

『ツルムラサキは3月に種をまき4月に定植、6月に収穫期を迎える。茎と葉の先の部分を手で摘み取る。次の茎が出てきたら追肥してやる。そうしないと硬くなってしまうからだ。

ツルムラサキには独特のぬめりがあり、オクラやモロヘイヤなどと同じ「ぬるぬるネバネバ系」の野菜。ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、ミネラルなどを豊富に含み、夏ばて防止には最適と言える。

いちご畑で優香さんと待ち合わせした。「畑に行ってみますか」と誘われ、砂丘地に向かった。車を降りるとハウスが立ち並び、中にはナスが植えてある。「うちは主人と2人でナスをたくさん作っています」。ハウスのそばにツルムラサキの畝があった。』引用元

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上記の画像のように、ツルムラサキの種を筋蒔きして、ある程度の大きさになったら柔らかい蔓から上をかき採って食べる。この栽培方法はたまきちゃんからのアドバイスで始めた。中国では定番の作り方だったようだ。

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この場所は小屋とビニールハウスに囲まれているが、10頃から4時ごろまでは日照を遮るものは無い。
日当たりは抜群の畝である。


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2練馬大長尻大根 9-1



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