のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Tag:グランドペチカ

昨日は休みだったので、早朝から秋ジャガの定植に取り掛かった。
植えた品種は、アンデスレッド、グランドペチカ、ジャガキッズである。
以下の画像は、アンデスレッドである。
種芋はカエルの子さんの所からきている。秋→春と種を繋いできた。
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下の画像は、グランドペチカである。
種芋はユンボさんの所から来たものである。秋→春→秋→春と種を繋いでいる。
最初の秋作が、その年暖冬で収穫日が12月15日だった。
芋は大きなものがたくさん採れたが、休眠期が春作に影響し、萌芽が遅れた。
同時に化成肥料をかなりの量やったために、蔓ボケして何時まで経っても青々としていた。
グランドペチカは、無肥料でも育てられるくらいの里芋であるようだ。
なんとか、今年グランドペチカの二期作の見通しが立った。
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ジャガキッズとの出会いは、小さなJAの販売店だった。
地元の農家の方の出品で、ジャガキッズとだけ表示があった。色が黒っぽく珍しかったの購入した。
家に持ち帰りググってみたらジャガキッズパープルという品種があった。ただ、ジャガキッズレッドというものあるようなので、作ってみないとわからない状態だった。
色々調べてみたら、アンデスレッドを元にして、品種改良してできた兄弟品種のようだった。
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野菜小屋に保管していたグランドペチカが萌芽していることが分かったので、当初の計画から1畝増やすことにした。画像左側のオクラの畝の隣に1畝急遽作った。
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下の画像は、アンデスレッドである。
一番右側の落花生の隣に1畝作った。
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下の画像は、1畝増やしたグランドペチカである。
正面の唐辛子の間を通して、奥までに38個を植えた。
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昨年の秋作の種芋が10個ぐらいあったので植えた。
芽と根がたくさん伸びている。
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下の画像は、今年の秋作の作付け記録である。
グランドペチカが2畝になったことで、春作よりも多くなってしまった。
種芋も多くなれば、一年後の秋作にも使えるし、芽出しを失敗した時の事を考えると余裕が出きて良い感じだ。
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昨年の秋ジャガの残り芋があったので、催芽処理をしていたら芽が育ち根がたくさん出た。ジャガイモ畝はすでに準備が出来ているので、定植することにした。

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もみ殻燻炭を洗い流した状態の画像である。

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去年の種芋を使うと、枯凋期が早くなる。あまり大きくならないので、種芋に使うには十分である。
枯凋期が早いというのは、春までの休眠時間がたっぷりあるので、春作の種芋に使うには都合が良い。

今年の春に収穫した種芋は、9月中旬以降の定植になるだろう。
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下の画像は、この秋のジャガイモの作付け計画である。
昨日定植したのは、グラペチ20個と記してあるところである。
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9月1日  ジャガキッズ 15株定植
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1年前の種芋

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風の通り抜ける杉林の一角で、秋ジャガの催芽処理を行っている。
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トレーに種芋を並らべ、燻炭を掛けて水をたっぷり含ませた。
気化熱も加わり、27°Cとやや涼しい条件となっている。
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芽が出ている1年前の残り芋を種芋として、同様に準備した。
ジャガイモの種類は、グランドペチカである。
1年前の種芋は、萌芽も早い代わりに、枯凋期も早いようである。
春先にも使った。それが今回の秋ジャガの種芋となっている。
家庭菜園を始めたころは、1年前のジャガイモを種芋に使っていたが、購入種芋よりも早く枯れてしまって、収量が少ないので何年かして止めてしまった。

近年、二期作を始めてからは、自家産種芋でも半年前のジャガイモを種芋に使うわけであるから、エネルギーがあるというか立派なジャガイモができるし、収量も多いことが分かってきた。
しかし、休眠期が中ぐらいのグランドペチカの場合には、どうしても秋作で天候に左右されやすいようであった。

そこで考えたのが、1年前のジャガイモを種芋に使って、種芋作りをすれば枯凋期が早まるので、秋作に間に合うのではないかと、その実験を続けている。
今回も春の種芋作りには、1年前のグランドペチカを使っている。そして、霜の降りるぎりぎりまで育てて収穫量を多くするのは、春に作った種芋を使っている。
下の画像は、1年前のグランドペチカである。
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下の画像は、どうなっているかを知るために、掘り出した物である。
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下の画像は、更に水洗いした物である。
僅か1週間で根が伸びている。
涼しい場所で、水分のある燻炭に埋めたジャガイモが、活動を始めた瞬間である。

このように、1年前のジャガイモを種芋に使えば、催芽処理はとても楽である。
画像の芋は小さいので、種芋作りにしかならないが、もう少し大きな芋を使えば、収穫量も多くなるかもしれない。
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それでは、今年の春収穫の種ジャガの萌芽状況はどうか?

今回の秋ジャガの予想表
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ニシユタカは発根し始めた。
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萌芽予想日は8月18日


グランドペチカは、予想に近い感じだ。
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8月28日の画像    萌芽予想日  ※画像のラベルの日にちは、修正前のもの。



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