のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Tag:ジャガイモ

👇は、第2菜園のイチゴの畝である。
植えてあるのはメインの章姫である。
それと四季成り位置と頂いた御前崎フルーツファームさんからの冬どりイチゴである。
こちらは、苗採りして夏に間欠冷蔵処理をする計画である。
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イチゴ株の間に穴を空けて、過リン酸石灰と鶏糞を一掴みずつ追肥した。
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👇のように、受粉して着果しているイチゴが見られた。
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👇は、上記のイチゴの畝を、ハクビシン対策で防獣ネットで囲った画像である。
昨年は、同じ感じでオオマサリの畝を囲って、ハクビシンとカラス対策をした。被害は無かった。
そして、昨年のイチゴ栽培は1畝だけだったので、防獣ネットを繫ぎ合わせて、トンネルにした。
収穫が面倒だったが、ハクビシンやカラスの被害は無かった。
➡ネットトンネル防除 昨年度

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👇は、今年初めて自家採種する石倉一本ネギの坊主である。
良い感じの坊主に育っている。
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3月に植え付けた、下仁田ネギの畝である。
このねぎは、12月に露地に種を蒔いて発芽、育苗させたものを、3月に大小に分けて植え付けたものである。下仁田ネギは、少しだけ栽培し、残りは友人の畑に行く予定である。

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👇は、下仁田ネギのネギ坊主である。
1本ネギは、毎年のように自家採種している。

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👇は、グランドペチカの萌芽前の画像である。
萌芽までは、あと1週間ぐらいだろうか。
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家の花壇のチューリップの茎も伸びて来て、良い感じになってきた。
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👇は、第1菜園の中央から東側の畑の作付け計画である。
サツマイモは、昨年度の反省から畝幅、株間を若干広げてゆったりと栽培する。垂直仕立ての高さも150㎝を維持する。ジャガイモは、ここでは3畝の予定。
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👇は、中央から西側の作付け計画である。
中央のエンドウの棚の隣には、1畝だけ紅はるかを作付ける。紅はるか3畝、シルクスウィート2畝。
その隣は、現在ブロッコリーの後作になるが、大玉とミニトマトを2畝つくる計画である。
現在、白菜が残っている畝の後作は、ピーマン、シシトウ、ナスを作付けする。
つくね芋は、どこに作るか検討中。西の端には、今年も紅はるかを作る。
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昨年は、この場所につくね芋と紫ダイジョを作付けた。ところがこの場所は、夏の間は、真上に大きな樫木の葉が茂って被さっている。
そのため午前中は日陰になって、午後にならないと日が当たらないことが分かった。

そこで、今年は9月ぐらいまでは、葉物野菜を作付ける。
そして、10月からは篠原早生玉ねぎや加津佐13号の、年内収穫の実験栽培を行う予定である。
この場所は、北側が杉林となっており、秋から春までは北風を防ぎ、陽だまりのような温かな場所となっている。
極早生玉ねぎのビニトン栽培は、2年続きでベトビョウにやられたので、今年は露地栽培で年内収穫を目指すことにしている。そのため、冬に一番温かな場所を選んだ。
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👇は、去年までオカワカメを作付けていた。
ものすごい勢いで伸びて、隣の物置の屋根を覆ってしまった。
今年は、オカワカメを別の場所に移植して、この場所には、紫ダイジョを作る予定である。
こちらも繁殖力は旺盛なので、物置の屋根に載せて栽培しようと計画している。
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👇は、毎年中玉トマトを水ストレス栽培で育てているミニハウスである。
今年も、この場所で作付けしようと予定している。
玉ねぎは、固定種のノンクーラーの自家採種をする予定である。
奥には、HAL_Kさんの所から来ている晩生の菜花の自家採種も計画している。
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👇は、キンカンの甘露煮を作っている。
キンカンは、種無し金冠の「ぷちまる」である。
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5時間、コトコトと煮て完成した。とても美味しいとの評価だった。
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今回のキンカンの甘露煮のレシピは以下の通り
  • 金柑 600g
  • 砂糖 金柑の重量の50%
  • 水 金柑が浸る量

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👇は、2月10日に貯蔵穴から取り出したジャガイモを、浴光催芽している画像である。
畑への植え付け日は、3月10日頃を予定している。
本日で、浴光催芽を始めて10日目である。

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全く芽当たりの無かったグランドペチカが、10日目で、ジャガイモの頂芽部から、芽が順々に伸びてきている。
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👇は、長崎こがねである。
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こちらも同様に、はっきりと芽が伸びていることが確認できる。
植え付けは、3月10日頃なのであと20日ぐらいの余裕がある。
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種芋は、頂芽部から下画像のようにらせん状に強い芽が出る性格があるようだ。
頂芽優勢性と言って、ストロン基部に近づくほど芽の数が減るようだ。


頂芽部 芽が多く集まる

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👇は、発芽が始まっている『どかなり千成』と、『ラリーノホワイト』である。
どちらも、自家採種の種を使っている。
ルーツは、ユンボさんの所とYUKIさんの所である。
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👇は、改良ミニハウスの一部を鶏糞堆肥を入れて、耕した。
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撒いた鶏糞がしっかりと馴染むように、水をたっぷりかけ支柱を立てた。
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👇は、キュウリネットを張って、準備万端となった。
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👇は、第1菜園の中晩生玉葱の畝である。
品種は、ネオアースが250本、泉州中高黄玉葱を100本ほど植え付けてある。
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👇は、泉州中高黄玉葱の画像である。手前から100本ほど植え付けてある。
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👇は、ネオアースの画像である。
生育は、中晩生としては順調に育っている感じである。
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👇は、ブドウハウスに作った150㎝の深さの貯蔵穴である。
当初の目的は、ジャガイモやサトイモ、サツマイモ等の芋類の越冬の保管のためであった。
昨年110㎝の深さで、サツマイモが越冬できた。
ただ、ぎりぎりの温度だったので、今年は150㎝まで掘り下げた。

今年の春ジャガイモを風通しの良い小屋に保管して置いたら、暑さのためかどんどん腐って行った。
そこで、20℃前後の温度で安定していた、この貯蔵穴に保管した置いた。

先日、どうなっているか確かめるために、取り出してみて驚いた。
保管していたジャガイモは、1,2個怪しいのがあっただけであった。
それどころか、グランドペチカに芽当たりが出ていた。
➡前回の記事(ジャガイモに芽当たりがあった。)
冷蔵庫で行う低温催芽の感じだった。

逆に9℃ぐらいの冷蔵庫に保管して置いたジャガイモは、腐れも無かったが、芽も出ていなかった。
完全に、休眠していた感じであった。

👇は、中間に蓋をするために、台を拵えた。まだ作成途中である。

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👇は、収穫したカボチャがこの暑さで、腐れが出ていた。
それで、実験的に貯蔵穴で保管することにした。
毎年、収穫した後にどんどん劣化が進み、10月ぐらいでほとんど腐ってしまっている。

『カボチャは、貯蔵温度10~13℃貯蔵湿度RH70~75% に保つと、4~6か月の長期貯蔵が可能とされているが、これは主に腐敗抑制の面からの考察であると考えられる。 一方、長期に貯蔵すると、呼吸による内容成分の消耗から、食味が低下する懸念がある.』➡文章転載元
また、『かぼちゃの最適保存温度は13℃〜15℃。』という記事もある。➡記事元
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👇は、平均9℃の冷蔵庫に保管して置いたグランドペチカである。芽当たりは全くなかった。
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👇は、この穴に貯蔵して置いた長崎黄金である。
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ちょっとピンぼけであるが、貯蔵穴に保管した画像である。
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貯蔵してあるものに紐づけした。そして、間違わないように紐に野菜の名札を書いて置いた。
「くり大2個」とは、「クジュウクリカボチャの大きいのが2個」という意味である。
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昔、子供の頃、駄菓子屋には糸引き飴が売られていた。
たいがいお婆ちゃんが、店の番をしていた。1回5円のくじだった。
いつも、2番目に大きいのをうまいこと引き当てた。悪いガキだった。

昔懐かしい 糸引き飴からのヒント
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👇は、蓋がまだできていないので、段ボールで代用した。
昨年は、一番下に芋類を保管した後、座布団や籾殻枕を作ったりして、穴をふさいだ。
しかし、今回底の温度を測ったら、上に蓋をして置けば、外の温度にはあまり影響されない感じだった。
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👇は、台を拵える間、30分以上は蓋を開けていたが、底の温度はほとんど変わらなかった。
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👇は、ブドウハウス内の温度である。35度であった。
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👇は、蓋を閉じた画像である。一度冷えた空気の層は、そう簡単に熱伝導しないようである。
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これから、この貯蔵穴の利用の可能性をまとめると、以下のようである。

<梅雨から夏の保管>
①春ジャガイモの保管
②種ジャガイモの低温催芽(芽出し)
③カボチャの保管

<ここから越冬用>
④秋ジャガイモの保管 
3.5℃~(参考元)適温は、3.5度~4.5度の環境が良い
⑤サツマイモの保管 
11℃~(参考元)適温は、13℃~15℃ 10℃以下で低温障害
⑥サトイモの保管 
7.0℃~(参考元適温は、7℃~12℃
⑦生姜の保管 
11℃~(参考元適温は、11℃~
⑧コンニャクの保管 
5.0℃~(参考元適温は、5℃~
⑨紫ダイジョの保管
⑪つくね芋の保管





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👇は、ブドウハウス内に掘ってある150㎝の貯蔵穴である。
7月中は、底の温度は平均で21℃前後であった。

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👇は、現在の温度の平均は、22℃前後となっている。
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👇は、貯蔵穴に保管して置いた、食用の長崎黄金である。
芽当たりは見られない。
また、野菜小屋で保存した時のような腐れは、全く見られない。
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👇は、食用のグランドペチカである。こちらは、芽当たりが見られた。
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他のネット袋の中のグランドペチカにも、芽当たりが見られた。
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貯蔵穴の底には、横穴を掘ってある。
横穴と言っても30㎝ぐらい壁を削って、部屋を作っただけである。
ジャガイモが保管してあるので、二酸化炭素が溜まっていないか、チャッカマンで火をつけてみた。
どうやら二酸化炭素は、溜まっていないようであった。
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横穴の内部温度は、22℃前後であった。
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👇は、横穴の画像である。
ここには、秋ジャガ用の種芋を保管してある。
例年は、8月いっぱい冷蔵庫に保管して、芽出しを行っている。
ジャガイモをネット袋に入れて、横穴に並べて、上から籾殻燻炭を掛けて適度な湿度を保っている。
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👇は、芽が出た物を画像に撮ったものである。
昨年は、9月の段階でこの感じの出芽であった。
今年は、1か月早いので9月にはしっかりした芽が出ているに違いない。
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👇は、食用のグランドペチカであるが、同じように芽当たりがあった。
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👇は、長崎黄金であるが、芽当たりは数個が確認できた。
昨年の8月は、冷蔵庫に1か月間保管して芽出しをはかったが、あまり芽が出なかった。
ただ、長崎黄金の場合は、植え付けてから芽が出るまでが早いので、十分に間に合う。
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食用の物は、マイカ線にネット袋を括り付けて、中に入らなくても出し入れが出来るようにしている。
底まで下ろして保管し、必要な時に簡単に取り出せるようにしている。
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