のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Tag:トマトの水ストレス栽培

猛暑が続いていたので、ミニハウスの中の片づけが進んでいなかった。
夕方の涼しくなった時に、一気に中の片づけを行った。
さらに、袋栽培のための袋に土を詰める作業も、結構大変である。
一気にはできないので、何日かに分けて準備を進めた。
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下の画像は、袋に土を詰めたものである。土を詰めた後、水をたっぷり掛けて置いた。
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下の画像は、第2弾の挿し木苗のアンジェレである。
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アンジェレを定植した。
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今回、苗作りを何回か失敗している。暑くて水挿した茎が腐って溶けてしまう。
基本に戻って、茎を乾かしてから少しの水の量での挿し木苗作りをしている。
根が出たものから順次定植をしている。


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下の画像は、やり直しの挿し木をしているものである。
5品種の根出しをしている。
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アロイトマトが発根したので、直接準備中の袋に定植しようと思う。植えるのは、2株である。
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2練馬大長尻大根 9-1



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暑い時期のトマトの挿し木は難しい。
直ぐに腐ってしまう。
挿し木苗を半日ぐらい日陰に置いて切り口を乾かす。葉はあまり水分が飛ばないように、ポリ袋でカバーした。
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水は、茎1cmぐらいまで入れる。
出来るだけ、切り口のまわりに根を出すのがポイントだそうである。水が多過ぎると、茎が溶けてしまう。水は毎日換える。
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涼しい場所で4、5日置いておく。
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下の画像は、先日挿し木苗を頂いたものを、袋栽培している。
今回の抑制栽培では『水ストレス栽培』がテーマである。
水を出来るだけ少なくして育て、トマトの糖度を上げようとする試みである。
昨年ども余った苗を鉢に植えて、ブドウハウスの中にある温床の上に置いて育てた。
プチぷよやピッコラルージュで、糖度10度を記録した。

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定植して1週間ぐらいたが元気に育っている。
まだ、水は普通に与えている。
トストの木がある程度大きくなってきたら、徐々に水を辛くして行こうと考えている。
木が小さいとミニではなく、マイクロトマトになってしまう。

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一昨年、残り苗をハウス内で、鉢で『ストレス栽培』をした結果、
『プチぷよ』で糖度10度を記録した。
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下の画像は、ミニビニールハウスである。
トマト専用のハウスとして使っている。
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