のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Tag:トマトトーン

キュウリの自家採種は、受粉後、40~50日程度で黄色になったら収穫し、1週間ほど日陰に置いて追熟させると良いようだ。
👇は、4月25日に人工受粉しているので、50日後は、6月14日である。
あと1週間後である。色も黄色みがかって来ている。
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👇も、同じころに人工授粉したものである。若干黄色みがかってきている。
同じぐらいの大きさのキュウリを食べたら、人工授粉していなかったが種が出来ていた。
ジベ処理で雄花がかなり咲いたので、虫や風で受粉したのだろう。
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👇は、かなり後に3個を人工授粉したら、全部が膨らみ始めた。
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👇は、追加で4,5株植え付けた、どかなり千成F3である。
前者は、自家採種に重点を置いて栽培した。
しかし、長い時間生らせておくので、食用の物がなかなか育たない。
そのため収穫用に追加蒔きしたのである。こちらは順調に育っている。
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👇も追加で作付けしたものである。木に勢いがついてきている。
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👇は、ジベ処理で雄株にしたものを、トマトトーンで雌株に戻した株である。
房生りでは無く、節生りで1本ずつ生っている。
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雄株時代に、どんどん成長して他を圧倒する成長であった。
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収穫は、1日おきに👇の画像のように3本~4本の収穫である。
来週になれば、追加定植した株のキュウリが育ってくる。
そうすると、毎日収穫が出来るようになるだろう。
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👇は、改良ミニハウス内で作付けしているどかなり千成F3である。
今年は、2つの実験をした。
1つはジベレリンを噴霧して、雄花を咲かせること。
もう1つは雄花しか咲かなくなった雄株にトマトトーンを噴霧して、元の雌株に戻す実験である。
結論としては、どちらもうまく行った。

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👇は、雄花を咲かせたものを使って受粉させたものである。
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👇は、また別株の中段に人工授粉させたものである。
受粉の後肥大が始まったので、上手く受粉が出来ていれば種が採れる。
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👇は、1株だけジベレリンを噴霧して雄株にしたものである。
受粉が終わったので、雄花しか咲かなくなった雄株では、無用の長物である。
そこで、トマトトーンを全ての脇芽の頂点に噴霧したら、予想通り元に戻って雌花しか咲かない雌株になった。
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👇は、幼苗の時に25ppmのジベレリンを噴霧したら雌花があまり咲かなかったので、50ppmに濃度を上げて生長点に噴霧したら今度は、雄花しか咲かない雄株となって、どんどん成長していった。
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下のほうには、すでに雄花の花蕾が出来ていたので、たくさん咲いている。
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👇は、追加で植え付けたものが雌花を咲かせている。
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追加では、5株ぐらい植え付けた。
こちらが一人前の大きな木に生れば、毎日収穫できるようになるだろう。
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👇は、食用のキュウリである。
現在は、毎日採れるだけ生ってはいない。
2日に1回か3日に1回の割合での収穫である。
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👇は、卵と一緒にミニキュウリを収穫したものである。

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