👇は、生き残った加津佐13号を収穫した物である。
2月にベトビョウに罹り、殆ど生長をストップするか腐ってしまった。
元気なものはその後も生長を続けたが、ここに来て茎が枯れ始まった。
それで、収穫して綺麗に洗って、ダコニールの1000倍液に30分ほど浸して殺菌消毒した。
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👇は、消毒の終わった加津佐13号である。
昨年も、篠原早生白玉葱で、同様にベトビョウに罹って生き残った玉ねぎを、種に使った。
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👇は、ハウス内で1日乾かしてから、秘密基地内の風通しの良い場所で、吊るし保管する予定である。
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👇は、第2菜園の改良ミニハウス内で、篠原早生白玉葱の自家採種のための栽培を行っている画像である。
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👇は、トウ立ちした玉ねぎの坊主が出ている画像である。
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👇は、ブルーのパッカーを置いてある部分の大きな玉ねぎを切り取った画像である。
2つに大きく分げつして、1つはトウ立ちしたがもう一つは、待てど暮らせどまったくトウ立ちしなかった物である。
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👇の画像は、3個に分げつしているが、2玉はトウ立ちして伸びあがっている。しかし1個は茎が折れて枯れてしまった。
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👇は、現在までトウ立ちしなかった玉ねぎは、食用に切り外した。
切り外した時に気が付いたのは、根の数が少なくてトウを押し上げる養分を十分に遅れなかったのかもしれない。
トウが上がっている大きなものは、動かしても根がしっかりと伸びている感じである。
良いトウ立ちをさせるためには、しっかりと根を伸ばす工夫が必要なことが分かった。👇の画像で、トウの出ている数を数えたら全部で13本ぐらいであった。
その中でしっかりしたトウになっているのは7、8本と言うところである。
昨年は、1株で3個に分げつしたが、トウ立ちしたのは2玉だけで大と小であった。
それでも、合わせて1000粒以上の種が収穫できた。
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👇は、トウ立ちしなかった物を収穫した篠原早生白玉葱である。
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👇は、一番大きく育った玉ねぎである。重さは1㎏を超えていた。
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👇は、第1菜園のサツマイモの苗床である。土中の温度が上がるまで、定植を控えている。
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👇は、昼頃に測った土中の温度である。17,8℃であった。
そろそろ移植しても良いかもしれない。
サツマイモの苗床に、芋を植え付けるのに適した土中温度は、20~25℃だという事である
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👇は、温床でサツマイモを伏せこんで芽を出させている画像である。
画像の上左の7本がシルクスウィートである。
そのうち芽がたくさん出ているのは、5本である。
その他の2ケースは、紅はるかである。
こちらは、芽がたくさん出ているのは8本ぐらいである。
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👇は、家の隣の私道である。この時期になるとフラワーロードになる。
現在は、相方と隣に住んでいる相棒の奥様の2人だけで、フラワーロードを管理している。
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👇は、ミニの水仙である。
南側で日当たりが良いので、鉢植えの物を地植えにしたものである。
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👇は、昨年購入して咲かせたチューリップの球根を掘り起こして保管し、花が咲きそうな大きめの球根を植え付けた物である。
ほとんどの球根が、花を咲かせそうである。
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