のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Tag:超極早生玉ねぎ

現在温床で、芽出しをしている種サツマイモを点検していたら、芽が出ない芋に腐れが出ていることに気付いた。
それで、全部を掘り出して点検することにした。

👇は、掘り出した種芋を水で洗い流して、腐れが無いことを確かめた物を、植え替えた画像である。
昨年も、あまり芽が出ていない種芋を、露地の苗床に植え付けた所、何本か腐ってしまった。
温度が低いと、寒さで種芋が腐ってしまうことがあった。
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👇は、紅はるかの点検後の画像である。
10本中、1本だけが一部腐れが入っていた。他の9本には、異常が無かった。
画像で、外に出ている1本が所々に腐れが入っていた。
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👇は、シルクスウィートである。
こちらも8本中、1本に腐れが入っていた。
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👇は、種芋の状態がわかるように、完全に埋めないで出た芽から根を出させるようにした。
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👇は、11月中旬ごろに播種して、温床で育てていたチャオチャオレタスである。
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👇は、11月中旬に播種して、温床で育てていたスティックセニョールとブロッコリーである。
どちらも、5月頃の収穫を予定している。
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👇は、HAL_Kさんの作型を真似して、10月の10日頃と20日頃に分けて播種したキャベツの畝である。
10日蒔きは4月頃から、20日蒔きは5月頃からの収穫を狙ったものである。
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👇は、現在のキャベツの生育状況である。
10日と20日に種を蒔く時期をズラシたが、育苗段階で後から蒔いたものが追いついてしまった。
そして、日当たりの抜群の場所に定植したら、画像のようにぐんぐん育ってしまっている。

今の感じだと、3月の後半から収穫が出来てしまう感じである。
春キャベツの生長は早いので、きっと次々と割れてしまうかもしれない。
春作に失敗したので、苗を作りすぎていることも、心配をエスカレートさせている。
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👇は、生長が止まってしまった篠原早生白玉葱である。
昨年よりは、一回り大きくすることが出来た。
このまま葉が枯れれば、保管して来年度の自家採種用の種玉葱として使う予定である。
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👇は、超極早生の春一番F2を、篠原早生白玉ねぎと同じ日に播種して、同じように育てた。
耐寒性や肥大のスイッチの入り方が違うようで、玉の肥大は進まなかった。
このままだと、殆どがトウ立ちしそうな感じである。
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👇は、加津佐13号である。
こちらは篠原早生白玉ねぎから1か月遅れた9月1日に播種して育てた物である。
肥大は止まっていないでの、もう少し球が大きく育ちそうである。
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👇は、篠原早生玉ねぎの年内収穫を目指して、作型を計画したものである。
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実際の作業日程
①播種日 篠原早生白(8月1日) 春一番F2(8月1日) 加津佐13号(9月1日)  
②定植日 
篠原早生白(9月27日) 春一番F2(9月27日) 加津佐13号(10月12日)
③肥大の始まり(玉幅3㎝)
篠原早生白(11月23日)春一番F2(12月2日) 加津佐13号(12月10日)

玉ねぎの肥大は、温度と日長が関係する。
極早生品種で、肥大が始まるのは、日長が11時間~11.5時間以上である。
日長が11時間を超えるのが、千葉県ではだいたい2月下旬頃である。
千葉県の11/23の日長の時間は、約10.1時間である。
春一番のような普通の超極早生品種では、この時期には肥大が出来ないという事だろう。
篠原早生白や加津佐13号は、日長時間が短くても肥大のスイッチが入る品種のようである。

👇の画像は、現在の篠原早生白玉葱の現状である。
1月に入って、ベトビョウに罹ってしまった。
治療剤で止まったかに見えたが、殆ど生長がストップしてしまった。
そのため、本日ビニトンを外して最終の様子を画像に残した。
今年の実験は、終了である。
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👇は、昨年ミニハウスで栽培した篠原早生白玉葱が小さかったので、冷蔵庫で保存して秋に植え付けた物である。
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6㎝弱でストップしてしまった。
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👇は、自家採種した種を蒔いて、50本ほどの苗が出来た。
それを植え付けたものである。
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一番大きく育ったものの球長は、8.2㎝であった。
全部がこの感じで育っていて、ベトビョウに罹らなければ、ほぼ成功であった。
しかしながら、1月の中旬ごろに二年続きでベトビョウに罹ってしまった。
ビニトン栽培で、日中の温度がベトビョウの好む温度になっていたのかもしれない。
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グーグルBard
『ベトビョウ菌は、
15~25℃の比較的低い温度で繁殖する糸状菌です。最適な繁殖温度は20~22℃です。高温多湿の環境を好むため、梅雨時期や台風シーズンに発生しやすくなります。』


👇は、超極早生の春一番F2である。
自家採種した種を、篠原早生白と同じ日に播種して、同じ日に定植したものである。
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5.4㎝の大きさで止まってしまった。
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👇は、上記玉ねぎよりも1か月遅れた9月1日に播種して、作付けした加津佐13号である。
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現在、5㎝の大きさに育っている。
全部がダメになったわけではなさそうなので、引き続き観察を続ける予定である。
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👇のように、葉がまだしっかりしているのもいくつかみられる。
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👇は、健全そうな株の玉長を測った物である。5㎝の大きさに育っている。
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👇は、今年の篠原早生白と加津佐13号での玉ねぎの年内栽培の作型である。

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👇は、加津佐13号と言う日本で1番早く収穫できる、超極早生玉ねぎである。
トレイ育苗や日除けなどを行ったうえで、8月に播けば、11月~12月の収穫も可能な品種のようだ。
しかも、固定種である。
しかしながら、採種技術が難しいらしく、まだ種子の流通量が少ないようである。

玉ねぎの大きさは250~300gほどである。
種まき時期 中間地:8月上旬~9月上旬。
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👇は、浸種発根させて、セルトレーに2粒ずつ蒔いて苗作りをする。
セルトレーに蒔いて発芽したら、そのまま日当たりの良い苗床にベタ置きして育苗する予定である。
発根率をわかりやすくするために10粒ずつまとめて、9月1日に300粒浸種した。
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👇は、浸種後2日目の9月3日の画像である。
2日で50%ぐらいの発芽率である。

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セルトレーに、2粒ずつ蒔いて育苗することにした。
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セルに穴を2個ずつ開けて、発根した種をピンセットで置いて行った。
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👇は、穴に放り込んだ発根種の上から、籾殻燻炭を目の細かいザルで濾して、鎮圧した。
いつもこの方法で、発芽させている。
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👇は、籾殻燻炭を濾すのに使った水切りザルである。
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今年度は、3月頃の収穫を目指して育てる。
そして来年度は、固定種なので自家採種をする計画である。

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👇は、玉ねぎの苗床である。
既に篠原早生白玉葱を播種してある。
今回は、超極早生の春一番の種を播種した。
春一番F2の種である。

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👇は、篠原早生玉ねぎの苗床から見た、画像である。
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👇は、井原書による玉ねぎの播種についてのポイントである。
井原書より抜粋 玉葱の種まき
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👇は、条幅20㎝で6条の蒔き溝に木灰を撒いた。
そこに玉ねぎの種を蒔いた。
最後に、籾殻燻炭を土の代わりに蒔いた。
籾殻燻炭は、過乾を防ぐために新聞紙の代用にしている。
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👇は、厚い板を使って、撒いた所を体重を利用して鎮圧した。
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👇は、土がかなり乾いていたので、木灰が溶けて浸み込むことと撒いたもみ殻燻炭に湿度を持たせるために、水を撒いた。
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👇は、50%の遮光ネットを使ってトンネルを作った。
苗床上に殺虫粒剤を撒くのを忘れたので、明日蒔く予定である。
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👇は、病気から一時は立ち直ったかに見えたが、その後寒波が続いた日に突然低温障害で枯れてしまった篠原早生白玉ねぎである。
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ベトビョウなどの病気の場合には、玉も根も腐ってしまう。しかし、抜いてみたら根も真っ白で生きていた。また葉を出そうとしている株もあった。
なので、抜いて乾かして置いた。
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👇は、茎を切ってしっかりしたものだけを箱に入れて保管する予定である。
大きなものは玉の横径が6㎝強の物もあった。
このまま乾かして、夏を越せるかどうかを実験することにした。
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👇は、同じトンネル内で育てていた超極早生の春一番である。
同じように病気になったが、こちらは生き残った物である。

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何とか玉も肥大しているようで、今月の下旬には収穫できそうである。
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大きいもので横径は6㎝大になっている。現在Sサイズという事である。
玉ねぎのサイズは、
もっとも大きいサイズが2Lで横径9cm以上、中間サイズがLで横径7~8cm、もっとも小さいのはSの横径5~6cmということである。
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👇は、玉ねぎの自家採種のための栽培を行っているミニハウスの内部画像である。
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👇は、健康な篠原早生白玉ねぎである。
大きな苗は、トンネル栽培で使ってしまったので、中ぐらいの太さの苗を種採り用に育てた。
年内に大きく育てられなくて、茎が細いまま結球が始まってしまった。倒伏も始まっているので、大きさもこの辺が限界かも知れない。
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何とかSサイズの6㎝強となっている。
この大きさで、夏を越せるかどうかの実験栽培を継続する予定である。
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👇の画像で一番細い苗を植えたところ、画像の太さで結球が始まり、倒伏してしまった。
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上の小さな玉の横径を測ったら2.5㎝の大きさであった。
この大きさは、セット球の種の大きさである。
このまま乾かして、秋に植えたら年内に大きな玉が出来るだろうか。
シャルムのように、8月下旬に植えて、12月に収穫できるのだろうか。
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👇は、篠原早生白玉ねぎを千葉の業務用スーパーで、12月に2個購入してそのまま植え付けたものである。
植え付けてしばらくすると、根と葉が伸び始めて現在に至っている。
玉は分げつしていないが、2株になっているのでそのうちに分げつするだろう。
このまま育てば、トウ立ちするかもしれない。それに期待したい。
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👇は、昨年10個の種球中、1個だけ生き残った物が3個に分げつし、2株がトウ立ちした画像である。
順調に花芽も育っているので楽しみである。
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👇は、超極早生の春一番である。
こちらは、大きな玉を種に残してトウ立ちさせている画像である。
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こちらも1株だけトウ立ちしている。本格的なトウ立ちはもう少し経ってからだろう。
同じハウスで、3品種の自家採種を進めているので、交配する危険もあるのでビニールなどを使って、部屋割りする予定である。
人工授粉する予定なので、部屋割りだけして置けば、虫は入らないので交配することは無いだろう。
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👇は、中晩生のノンクーラーである。こちらはまだトウ立ちしたものは無い。昨年は、半信半疑で始めたので、種用の玉ねぎを選ばずに芽が出た物を使った。
そのため種は採れたが、未熟種がたくさん出来てしまったようだ。
➡昨年のノンクーラーの種採り
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今年は、種採り用の玉ねぎは選んで植え付け、元気の良い物だけ、たくさん残してある。
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