のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Tag:馬糞堆肥

昨日の朝は、馬糞堆肥置場に出勤した。
我が家から、2kmの所である。
7時5分に出て、5分で着く。
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持って行っているのは、私の友人ぐらいか!
この前来た時よりも増えている。春には、何人か来ていた。
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何回も運んでいるので、要領は心得ている。
40Lの7袋と30Lの3袋の計10袋に、馬糞堆肥を詰め込んで、畑に運ぶ。
畑までは、直線距離なら500mぐらいだが、ぐるりと山を迂回して行かなければならないので、2kmぐらいはあるだろう。
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15分ぐらいで、車に詰め込めた。
慣れてきた作業である。
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下の画像の左の袋は40L、右は30Lぐらいだろう。
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秘密基地の裏の杉林の中だ。
ここに馬糞堆肥の山を作る。
3回は、持ってくる必要がある。
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今回の分で、おおよそ370リットルだろう。
これを3回分集めると、1トン以上の山となる。軽トラックなら1台分だろう。
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次の日の画像
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ビニールシートは二重にしてある。
車の中に落とさないない様に、終わった後は、そとで綺麗に払う。
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春は、3日続けて行ったが、さすがに今はきつい。
気が向いたら、体と相談して行くことにしよう。
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堆肥運びと山積みが終わったのが7時50分であった。
この後、鶏の餌やり、金魚とメダカの餌やり、そして野菜の収穫とブログ記事の撮影が待っている。

そして、9時15分には秘密基地を出て、家に野菜を届けてから会社に行く。
結構ハードな日課だ。

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2練馬大長尻大根 9-1



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下の画像は、坊主知らずである。
春に私のところから分家した株である。
本家は、梅雨時に植え替えてしまったために、軟腐病でヘロヘロになってしまった。

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最近、友人は車で5分の所にある無料の置き場から、馬糞堆肥をせっせと運んでいる。
軽自動車の後ろに、鶏糞堆肥用の袋に15袋ぐらいずつ運んできては、畑に投入している。下の画像の坊主知らずネギに撒いてあるのが、馬糞堆肥である。
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下の画像は、下仁田ネギと一本根深ネギである。
こちらにも馬糞堆肥をふんだんに撒いてある。知り合いのプロのネギ農家の知り合いが、ネギには馬糞堆肥が一番いいと言っていたことがあった。
馬糞堆肥は、土壌改良にはとても良い資材である。
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カインズホームで馬糞堆肥の値段を見てびっくりした。
40Ⅼであるが、袋の大きさは鶏糞堆肥と同じぐらいである。
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なんと値段は700円近い。友人が15袋を運んできて撒いている馬糞堆肥をその値段で計算すると、1万500円となる。朝に5分で取りに行って20分ぐらいで15袋を積み込んでしまう。わずか30分の作業時間である。30分で1万500円だから、時給にすると2万1000円になる。
それが無料で頂けるなんて、本当にありがたいことだ。
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下の画像は、馬糞を10袋ぐらい投入した後、1回耕耘した。そのあとに6袋ぐらいの大量鶏糞を撒いたあと、2回目の耕耘作業をした。耕耘作業は私の仕事である。畑はすでにフカフカになっている。
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下の画像も同様に、馬糞堆肥と鶏糞堆肥を撒いてある。上と同様に1回ずつ耕耘してある。
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サツマイモが出来ない畑だとずっと長老たちが言っていた。それを、友人が鶏糞の大量投入で、大きなサツマイモをゴロゴロ生らせて、都市伝説を覆してしまった。今年も友人のサツマイモは、順調に育っている。鶏糞の肥料分の割合とサツマイモの専用肥料の配分比が似ていた。
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柿の木の下に植えた里芋も、もちろん鶏糞堆肥が大量に投入されている。
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