のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Tag:HAL_K菜花

👇は、HAL_K菜花、治郎丸ほうれん草、YUKIのらぼう菜の種を乾かしている画像である。
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👇は、菜花の殻が乾いて種が外に弾け出た画像である。
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👇は、のらぼう菜の種である。
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そして、👇はほうれん草の治郎丸である。
こちらは、別の機会に種をばらそうと計画している。
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菜花の種を、選別した画像である。
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殻を取った種をバットに空けて、細かい微塵を飛ばした。
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採種したHAL_K菜花の種は、72gであった。
菜花の種1gは、300粒以上であるという。
21600粒採種したことになる。絞れば油が採れるだろう。
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👇は、YUKIのらぼう菜である。自家採種は、今回で2度目である。
アブラナ科の種の寿命は、4年ぐらいと長いようだ。
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👇は、のらぼう菜を1枝だけ切り取って、乾かして種を採った。57gの種が採れた。
1株分の種を採ったら、きっと1㎏ぐらいの量が採れたかもしれない。
次に種を採る時には、菜種油を作って見ようかしら。
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👇は、猫エサである燕麦の種を買った残りを、秘密基地の西側の土手に蒔いたものである。
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もう少し大きくなるのかと思ったが、意外と伸びなかった。
初夏に、高さ0.6m~1.6mになるとあるので、栄養分が足りなかったのだろう。
これでは、藁の役目には向かない感じだ。
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猫のために、何度か時期を分けてポット苗にして、与えたら喜んで食べていた。
来年は、小麦か陸稲でも作ろうかと考えている。
燕麦の穂だけ刈り取って、ハウス内で乾かした。
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👇は、燕麦の種である。1莢に2粒の種が入っている。
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👇は、放棄地となっている畑の柿である。
周りの地主で、草を刈ったりして管理している。
ここには、柿だけでなく梅と小梅とビワが植えてある。
梅類は、誰も面倒を見ていない。
柿の木は、2本ありどちらも次郎柿なので、みんなで自由に採って頂いている。
去年は、大豊作で2本の木合わせて1000個ぐらい生った。
食べきれなかったので、最後は鳥が綺麗に食べていた。
今年は、普通に生っている。

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👇は、私の第2菜園の富有柿である。春に、徒長枝をカットした。
去年は裏年だったので、あまりならなかった。
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👇は、枝の拡大画像である。びっしりと花が咲いている。
消毒しないと、殆どヘタ虫に入られて落ちてしまう。柿の木は、もう1本植えてあった。
品種は、百目柿あった。
実が生っても全部ヘタ虫に入られて、落ちてしまうので冬場に切り倒してしまった。
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👇は、上の方の枝を撮った画像である。今年は表年の様である。
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パダンSG水溶剤」を使用して、ヘタ虫退治をする予定である。
『カキノヘタムシガは通常、第1世代が5月下旬から6月上旬、第2世代が7月下旬から8月上旬に発生しますので、その頃に散布してください。 この害虫は、”かき”の新芽に喰入して茎の中に入り、3齢幼虫になったら茎から出て柿の実(多くはヘタ付近)に移動します。』➡記事引用サイト
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👇は、先日収穫したHAL_K菜花と治郎丸ほうれん草の種を干して乾かしたものを、ビニール袋に入れてブドウハウス内に吊るしてある画像である。後で、種を採る計画である。
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👇は、治郎丸ほうれん草である。愛知県の伝統野菜である。
種は、HAL_Kさんがずっと自家採種して繋いできたものを頂いた。
歴史のある野菜で、とても美味しいほうれん草である。
画像のように雌株の葉が黄ばんできたので、収穫してハウス内で熟成させる計画である。
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👇の画像は、一部の雌株の種が茶色く熟してしまっているものである。
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種の色が緑から白っぽくなっている。
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雌株を適当な長さに切って収穫して、ハウス内の南側の日のよく当たる場所に吊るして、乾燥させ熟成させる。
昨年も同様の方法で、ダイソーの5寸人参の自家採種を行っている。
今年は、その種で別の場所で作付けした。
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👇は、HAL_K菜花である。こちらも莢が全体的に黄色くなってきた。
先日、莢を割って種を確認した。一部茶色く熟成しているものもあった。
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画像から、良く膨らんでいて、良い種が採れそうな予感である。
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1株の中の一部をカットした。これでも種が多すぎる。
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上の枝を4つに分けた。この中の1枝から種を採ることにした。
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上の1枝を、ほうれん草の隣にぶら下げて熟成させることにした。
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ぷっくらと膨らんでいて、良い種が期待できそうである。
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👇は、畑の奥にあった野良ののらぼう菜も種が切れたので、採ることにした。
この種のルーツは、島根県のYUKIさんからの、のらぼう菜である。
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👇は、治郎丸ほうれん草である。
HAL_Kさんから頂いた種で育てている。

治郎丸ほうれん草は、『大正時代から栽培され、原産地は稲沢市治郎丸。葉はやや細長で切れ込みが多く、根部の桃色が鮮やか。気温の低下によって糖度が高まる。あいちの伝統野菜。』

そのような野菜には目が無いので、今年の野菜の自家採種のメインである。

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ホウレン草には、雌株と雄株がある。
👇は、雌株に受粉した治郎丸ほうれん草の種が育っている。
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👇は、高く伸びた雌株ある。上に行くほどたくさんの種が着いている。
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葉の出ている節々に、数個の種の塊が着いている。これを「種子塊」という。
株全体が茶色く枯れ始めたら種採りが可能だという事である。
それ以上置いて置くと、種が零れたりしてしまうことがある。
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雄株は、受粉が終わればすぐに枯れてしまうようである。
ホウレンソウの花粉は「風媒花」なので、自然に授粉する。
同一畑で、異品種を栽培しないほうが良い。
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👇は、HAL_K菜花である。のらぼう菜の在来種だと思われる。
私の育てている「YUKIのらぼう菜」とは、葉の色が若干違う感じがした。
私ののらぼう菜は、島根在来である。
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👇は、HAL_K菜花が、熟成している画像である。
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👇は、HAL_K菜花の莢を割ってみた画像である。
ほぼ熟成している感じである。
この状態で収穫して、熟成すれば安全に採種できるだろう。
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👇は、我が家のYUKIのらぼう菜である。
こちらは、一部種を採るが、あとは自由に種をこぼして、野良栽培をさせている。
のらぼう菜は、数株あれば食べきれないほど収穫できる。
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👇は、YUKIのらぼう菜の莢を割った画像である。
こちらも、しっかりと種が熟成しつつある。
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👇は、ほうれん草の種である。品種は、治郎丸である。
ほうれん草の自家採種は、昨年に続いて2年目である。
昨年は、ほうれん草には雌株と雄株があることは知らなかった。
葉が枯れた時に、残っていた種らしきものを採って保管した。発芽テストをしたところ、発芽率はまあまあであった。

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👇も、雌株に着いた種である。
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👇は、雄株である。黄色くなって倒れかかっている。
雌株の収穫時期は、株全体が茶色く枯れ始めたら、種採りが可能だと行くことである。
ある程度株が黄色くなってきたら、刈り取って株ごと干して熟成させれば、種をこぼすことなく収穫ができそうである。
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昨年は、ほうれん草の雌株や雄株のことを知らなかったので、花がたくさん咲いている雄花の所を一生懸命受粉した種を探したが見つからなかった。
そのうちに雌株に着いた種を見つけた。
その時に思ったことは、ほうれん草は受粉率が非常に悪いという事だった。
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👇は、HAL_K菜花である。
この菜花も固定種で、のらぼう菜と同じように、自家受粉ができるタイプのアブラナ科である。
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かなり莢が膨らんで、種の熟成が始まっている感じである。
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