【自家不和合性】とは?
『雌雄同株の植物で、自家受粉では受精しない性質』
http://noguchiseed.com/yasai/norabou.html
『茎立ち菜、トウ菜などと呼ばれる花茎を食べる野菜は、万葉の昔から日本全国に数多く有るが、食味の点では「のらぼう」がナンバーワンであろう。
この食味の良さをF1野菜に取り入れようと、昭和40年代から多くの種苗会社が当店から種を持ち帰り、交配試験を行っているが、まだどこも成功していない。
横浜の日東農産種苗の話だと「染色体が三倍体になっていて、他のアブラナ科野菜とは交配できない」と言う話だったが、昨年(2005)当店を訪れたサカタのタネの通販部長の思い出話では、「アブラナ科野菜としては希有なことに、自家不和合性が無いので、交配親にできなかった」と言う。
アブラナ科野菜には通常『自家不和合性』という自分の花粉では種が実らない性質があり、これを利用して交配種を作るのだが、この性質が無くて自分の雄しべの花粉で雌しべが受粉してしまうため、雑種ができにくいということだ。』
昨年作った時に種を採った。その時にでも、枯れた莢が風で飛ばされたのだろう。
のらぼう菜はアブラナ科なのに、他のアブラナ科とは交配しない。『自家受粉する植物』だ。
だからほったらかしにして置けば、種がこぼれて、芽がでる。それを移植すれば、種蒔きをやる必要が無い。便利な野菜だ。
『雌雄同株の植物で、自家受粉では受精しない性質』
http://noguchiseed.com/yasai/norabou.html
『茎立ち菜、トウ菜などと呼ばれる花茎を食べる野菜は、万葉の昔から日本全国に数多く有るが、食味の点では「のらぼう」がナンバーワンであろう。
この食味の良さをF1野菜に取り入れようと、昭和40年代から多くの種苗会社が当店から種を持ち帰り、交配試験を行っているが、まだどこも成功していない。
横浜の日東農産種苗の話だと「染色体が三倍体になっていて、他のアブラナ科野菜とは交配できない」と言う話だったが、昨年(2005)当店を訪れたサカタのタネの通販部長の思い出話では、「アブラナ科野菜としては希有なことに、自家不和合性が無いので、交配親にできなかった」と言う。
アブラナ科野菜には通常『自家不和合性』という自分の花粉では種が実らない性質があり、これを利用して交配種を作るのだが、この性質が無くて自分の雄しべの花粉で雌しべが受粉してしまうため、雑種ができにくいということだ。』
昨年作った時に種を採った。その時にでも、枯れた莢が風で飛ばされたのだろう。
のらぼう菜はアブラナ科なのに、他のアブラナ科とは交配しない。『自家受粉する植物』だ。
だからほったらかしにして置けば、種がこぼれて、芽がでる。それを移植すれば、種蒔きをやる必要が無い。便利な野菜だ。




コメント
コメント一覧 (6)
ここ数年栽培していますが、美味しいので廻りの方に勧めて普及しています
おかげでこちらはあげなくても良くなったので栽培本数を減らしています。
nojisan1
が
しました
ユンボオヤジさんから戴いたのらぼうなと大和真菜が暴走しています。筋蒔きして間引きを十分していませんでした。種採りは出来そうです。
nojisan1
が
しました
のらぼう菜はわが家でも植えたものとおのれ生えが育っています(^_^)
他にも菜花が育っているので、次から次へと花蕾を上げるので、追い付きません(笑)
nojisan1
が
しました