先日、グランドペチカ  40個を植えつけた。

取らぬ狸の皮算用

計画を立てたり、収穫時を妄想したりするのが楽しいものだ。
今年のジャガイモ収穫をどのくらいになるのだろうか?

一番の期待は『グランドペチカ』である。
このジャガイモは、甘くて美味しい。

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秋に作った時の収穫時の画像

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5株掘り起こした時の画像

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昨年の秋栽培で出来た1株からの収穫量

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大きめのを測ってみた。
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260gであった。
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大きめのが260gで、中くらいのが100gぐらいであろうか。
そうすると秋ジャガの収量は、1株で260g×3個+100g×2個=980g
1株で、約1㎏の収穫と云うことだ。

春作だと、生育期間が長い。秋作よりもたくさんの収量が期待できそうだ。
グラインドペチカは、40株の植え付けをした。

つまり、収量は40㎏が期待できる。  (*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)



秋ジャガの収穫後に、早速アルミホイルに包んで、ダルマストーブを使って焼きジャガ芋にして食べた。

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焼きあがってきた時の匂いは、まさしくジャガイモの美味しい香りだった。

最初は、味塩で食べた。
その後、塩バターで食べた。
とても美味しかった。






グランドペチカについて書いた記事の食レポがまったく同感だった。
その骨子を以下にまとめてみた。

グランドペチカの食レポ

★デストロイヤー★

じゃがいもとサツマイモを掛け合わせたようなじゃがいもの皮が、紫色で目が赤いため、マスクをかぶったような外観ということから、登録出願時に名づけた「デストロイヤ」が通称名となった。

デストロイヤーは、長崎県でレッドムーンの変異株を選抜増殖した品種で、2000年(平成12年)に品種登録された。
正式名を「グラウンド・ペチカ」という。

深みのあるコクと味わい、粘りある肉質は栄養価が高く、甘味が強い。

サツマイモ+栗+じゃがいものようなイメージ火が通りやすく、よく味がしみ煮崩れしない。

デストロイヤーは栽培しやすく、土壌消毒が不要で無農薬栽培に向いている。
甘味があって、味に深みがあり、メークィンと同じように粘性があるため長時間煮込んでも煮崩れしにくい特徴がある。
このため、肉ジャガや、カレー、シチューなどの煮込み料理にも使える。

デストロイヤーは、茹でて試食してみると、ホクホク感とほんのりした甘み香ばしい香りのとっても美味しいじゃがいも。