先週からジベレリン処理をして、花ぶるいを止めようと思っていた。
液を浸したすべての房の実が着果したわけではない。
着果とジベレリン処理との関係は、微妙な感じであるが確実に効果はあったと思う。



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当然ながらジベレリン処理の時期も関係してくるようだ。
満開の時に上手く合えば、着果の確立ももっと上がるような感じだ。


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一番は、木を大きく育て、たくさんの葉を茂らして、十分な力を付ければ何もしなくとも、実はたくさん生る。
ジベレリン処理は、あくまで種無しブドウを作る目的で使うべきだろう。
私はどちらかと云うと種ありのブドウが好きである。


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しかしながら、今回はジベレリン処理のお陰でたくさんのブドウが実ったことは確かである。
実に四年ぶりの豊作となるだろう。


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2回目のジベレリン処理をしないと、種無しとなったブドウの成長が小さいままだという。
しかしながら、実は小さいが甘さが凝縮して、これまた美味しいと聞いた。

何房かは、2回目をやらないで小粒の甘いブドウを食べるために残しておこうと思う。


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ジベレリン処理日程
5月24日(金)~27日(月)第1回目 花ぶるい防止と種無し処理

10日後から15日 
6月2日(日)~7日(金)第2回目 種無しブドウの肥大化



ピオーネのホルモン処理と房づくり 転載元

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