今年は、ナスの初期生育はすこぶる良くて、順調だっだ。
しかし、梅雨に入ったとたんに葉が枯れてしまう病気に罹ってしまった。
おそらく糸状菌の仲間の葉を枯らす病気の一種だろう。半身萎凋病とか青枯病とかいう病気に似ている。
半身萎凋病とは?https://ymmfarm.com/cultivation/pest/half-length-wilt
『初夏から梅雨時と初秋と低温時に現れやすいのが特徴です。病原菌は糸状菌(カビ)の一種。
この病原菌は土壌中に長い期間生存することが可能で、好適な植物が植えられると、根から侵入します。
また、害虫が根を食害すると、その傷から侵入しやすくなるため、害虫にも注意が必要です。』
中長ナスが特に弱い
ほとんどの葉が病気にやられている。
賀茂ナスは、比較的強い。

カルガナスは、全く罹っていないものもある。
同じ畝の唐辛子は、全く影響がない。
今日もポチッと、投票お願いします








コメント
コメント一覧 (9)
nojisan1
が
しました
nojisan1
が
しました
写真拡大して見ましたがよく分かりませんが半身萎凋病にも
似ていますね。
うちの畑にも半身萎凋病が出てそれ以来茄子も接ぎ木をして
今のところ回避出来ています。
病原菌が圃場に残るので困ります。
nojisan1
が
しました
私はイースト菌を砂糖水で培養して 梅雨時の野菜に与えています。悪玉菌を抑えるためです。
納豆菌で悪玉菌を抑えるという方法を見ましたので紹介します。
三重アグリファーム 『納豆を使った病気対策』
https://www.youtube.com/watch?v=5QXLxkvBD6g
nojisan1
が
しました