籾殻くん炭の無数の微細な穴が通気性と排水性などを改善すると、そのぶん微生物が住みやすい環境に変化する。
畑に土壌菌が増えることで、色々な成分が分解されて植物の栄養になる。

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マルチをすることで、泥跳ねを防ぎべと病などの予防をする。また、黒は熱を吸収し保温効果がある。定植したばかりなので、燻炭で、通気性を維持させながら保水性をもたせ根の活着を促す。
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にんにくは特にべと病やさび病にかかりやすく、籾殻米ぬかマルチの上に、さらに燻炭を補強した。冬場の保温効果を期待している。
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半焼のレア燻炭を培養土に1割ほど混ぜると、根張が良くなるようだ。

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ほうれん草のph調整に籾殻くん炭を使った。
通常は1割程度を培養土に加えるが、ほうれん草はph6,5以上が良いので多めに加えた。

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ドラム缶燻炭焼きの断熱材   実験
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ドラム缶と波板の間に入れた燻炭
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焼き上がった状態
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灰が多かった。
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