籾殻くん炭の無数の微細な穴が通気性と排水性などを改善すると、そのぶん微生物が住みやすい環境に変化する。
畑に土壌菌が増えることで、色々な成分が分解されて植物の栄養になる。

マルチをすることで、泥跳ねを防ぎべと病などの予防をする。また、黒は熱を吸収し保温効果がある。定植したばかりなので、燻炭で、通気性を維持させながら保水性をもたせ根の活着を促す。

にんにくは特にべと病やさび病にかかりやすく、籾殻米ぬかマルチの上に、さらに燻炭を補強した。冬場の保温効果を期待している。

半焼のレア燻炭を培養土に1割ほど混ぜると、根張が良くなるようだ。
ほうれん草のph調整に籾殻くん炭を使った。
通常は1割程度を培養土に加えるが、ほうれん草はph6,5以上が良いので多めに加えた。
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コメント
コメント一覧 (7)
ついでに妄想しますけど、生モミガラがいれたら、それこそきれいな生焼けが出来ないでしょうか?・・・温度的にムリかな?とは思いますけど。直接燃焼状態が触れないので、それこそ缶のなかでは絶対出来ない、コーピー豆を炒るような『ロースト』ができる状態です。こ都合により、灰になる前に終了できる監視状態の時に、試して下さったら幸いです。
nojisan1
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さて、本筋に戻りますが、内部がマダラ焼けになるのは残念ですね。
きっと空気の流れが均等でない結果なのでしょう。この点、A方式は良くできたもので、中央に煙突を立てることによってブロードに空気の流れが形成出来て、燃焼も面状に上昇して行きます。仮に煙突を中央から外して立てると、のじさんの方式のように空気の流れが偏ったものになり、マダラ焼けになるでしょうね。
nojisan1
が
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nojisan1
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