先日収穫した土垂の親芋である。
来年度も親芋を種イモとして使うつもりである。
サトイモの越冬は、下の記事のように野菜残渣を捨てている箱の中に穴を掘って、埋める。
何年も越冬させているが、一度も寒さで腐ったことはない。
内部の温度が何度ぐらいかは、正確に測ったことはないが温度計を差し込んだときに、13℃から15℃ぐらいあった。
前には春先に、堆肥として畑にまこうとしたら中にカブトムシの幼虫が100匹以上入っていたことがあった。
バクテリアが野菜残渣を餌として、緩やかな発酵熱を出しているのではないかと思う。
来年度も親芋を種イモとして使うつもりである。
サトイモの越冬は、下の記事のように野菜残渣を捨てている箱の中に穴を掘って、埋める。
何年も越冬させているが、一度も寒さで腐ったことはない。
内部の温度が何度ぐらいかは、正確に測ったことはないが温度計を差し込んだときに、13℃から15℃ぐらいあった。
前には春先に、堆肥として畑にまこうとしたら中にカブトムシの幼虫が100匹以上入っていたことがあった。
バクテリアが野菜残渣を餌として、緩やかな発酵熱を出しているのではないかと思う。
以下は去年の記事である。
野菜残渣を捨てる入れ物である。
友人がサトイモの親芋を捨てていたので、越冬させて種芋に使ってみようと、下の画像の残渣入れに穴を掘って埋め込んだ。
掘り起こした見たら、芽が出ていた。
サトイモの親芋は、種に使えるというので、実験することにした。
野菜残渣は、ほとんど土のようになっていたが、微生物がたくさん生きていて14℃ぐらいの発酵熱を出していたのだろう。10個以上の親芋を埋めて置いたが、腐ったものは一個も無かった。
外に出した物の画像である。
洗って泥を落とした。
発根、発芽させるために温床に並べて置いた。
温床の表面温度は、20℃から30℃ぐらい有るので、しばらくここで保存して、芽がある程度育つまで様子を見る。
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コメント
コメント一覧 (10)
サトイモの親芋を植えると
多収穫となる場合が多いです
来年もサトイモ栽培は楽しみです
nojisan1
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しました
今年の里芋とヤーコンは、芽出しして準備しましたが、畑の彼方此方から芽が出た苗を植付けましたよ。
来年の種芋は、掘らずに年末に雨避けビニールを被せて越冬させます。
nojisan1
が
しました
nojisan1
が
しました
今年、あんのういもももらいましたが、甘いですね。😄
nojisan1
が
しました
アタシもサトイモの親芋を保存します、
穴埋めはやめて段ボール箱にもみ殻詰めて室内に置いてみます、
去年これでタイワンヤマイモが越冬できました。
nojisan1
が
しました