先日収穫した土垂の親芋である。

来年度も親芋を種イモとして使うつもりである。
サトイモの越冬は、下の記事のように野菜残渣を捨てている箱の中に穴を掘って、埋める。
何年も越冬させているが、一度も寒さで腐ったことはない。
内部の温度が何度ぐらいかは、正確に測ったことはないが温度計を差し込んだときに、13℃から15℃ぐらいあった。
前には春先に、堆肥として畑にまこうとしたら中にカブトムシの幼虫が100匹以上入っていたことがあった。

バクテリアが野菜残渣を餌として、緩やかな発酵熱を出しているのではないかと思う。

20191119_075517-1620x2160

親芋は、茎を切って周りの枯れた皮を剥いて乾かしている。ある程度乾いたら、越冬のための準備する予定である。
20191119_075503-1620x2160



以下は去年の記事である。
 野菜残渣を捨てる入れ物である。




友人がサトイモの親芋を捨てていたので、越冬させて種芋に使ってみようと、下の画像の残渣入れに穴を掘って埋め込んだ。
掘り起こした見たら、芽が出ていた。

サトイモの親芋は、種に使えるというので、実験することにした。




野菜残渣は、ほとんど土のようになっていたが、微生物がたくさん生きていて14℃ぐらいの発酵熱を出していたのだろう。10個以上の親芋を埋めて置いたが、腐ったものは一個も無かった。
外に出した物の画像である。




洗って泥を落とした。




発根、発芽させるために温床に並べて置いた。
温床の表面温度は、20℃から30℃ぐらい有るので、しばらくここで保存して、芽がある程度育つまで様子を見る。


本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*)

イメージ 5  イメージ 6