踏み込み式温床の発酵熱で地温を上げ、発芽、発根させ育苗させるのは比較的容易である。
しかしながら、ハウス全体を温室にするのは無理である。




しかしながら、ハウス全体を温室にするのは無理である。

そこで比較的小さな空間を、温室にすることは出来るだろう。下の画像は、ビニールハウスの中に設置した温床を、ビニールで箱形に囲ったものだ。
しかし、このぐらいの空間でも、中の空気の温度を、発酵熱で温めるのは無理である。
日中の太陽熱なら簡単に30°Cぐらいになる。しかしながら、夜はすぐ冷えこんでしまう。
四角の空間の中に、アーチでビニールトンネルをつくり、不織布で熱放射を防げば、野菜の最低温度(5°C位)ぐらいならば、夜でも確保出来るかも知れない。
しかし、このぐらいの空間でも、中の空気の温度を、発酵熱で温めるのは無理である。
日中の太陽熱なら簡単に30°Cぐらいになる。しかしながら、夜はすぐ冷えこんでしまう。
四角の空間の中に、アーチでビニールトンネルをつくり、不織布で熱放射を防げば、野菜の最低温度(5°C位)ぐらいならば、夜でも確保出来るかも知れない。


今年は、手間のかかる実験はやらない。
露地でのハウス栽培用の苗作りに、重点を置く。

本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*)

コメント
コメント一覧 (4)
冬場に苗づくりができるのは温床あってのものですね、
こちらは室内でほそぼそやってます、
いつかは温室建てて電気引いてやってみたいですね。
nojisan1
が
しました
ビニールテント🎪ですね。真似しますね。
今日、アーチ支柱を仮設しました。
切り返しの時は、ビニールテントを外してますか?
夜間は、ビニールを外しても内部温度60℃を継続しています。
今夜は、アーチトンネルにビニールを被せて明朝計測してみます。
nojisan1
が
しました