温床の資材を細かく刻むのに必要な「押切」が届いた。
昔、農家ならどこの家にも、必ず一台はあった。
もちろん私の家にも、怖いぐらいの切れ味の「押切」があった。
田んぼに山になっておいてあった藁を、冬場に細かく切って堆肥を作るときに使った。


昨日家に帰ったときに、段ボールに梱包された重そうな物体が届いていた。
注文した覚えがない品物だったので、送り主の名前を見てびっくりした。
ブロ友のたまきちゃんからのプレゼントだった。
私は、サツマイモの蔓やイネ科の藁を、温床の資材していた。しかしながら藁の裁断機が無かった。そのため包丁で切ったり、植木ばさみで刻んだり苦労していた。その記事をブログに書いたりしたのを見てくれていたようだ。


私が使いやすいように工作できるようにと、ばらして本体だけにして送っていただいた。
私の相棒は、木工が大の得意である。
今はまだシルバーの仕事がない。
毎日が暇である。
とてもいいタイミングであった。
私が「この分厚い一枚板に、この大きさに切って使えるように、作ってほしい。」と板と本体だけ朝、渡した。
私が畑の耕耘作業をしているほんの1時間ぐらいの間に、希望通りに完成品ができていた。

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設置板の長さは90㎝
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裁断機の刃渡りは50㎝と巨大である。
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横から見た勇姿である。
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板は、足場材に使っていた丈夫なものである。割れ防止とボルトを埋め込まなかったので浮かせるために、下駄をはかせたようだ。
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藁や蔓を実際に切るときには、専用の台を準備して、切った資材が一輪車に落ちるように工夫しようと思っている。また、切る前の資材を置く場所も必要となるだろう。その台となるものは、秘密基地にはたくさん転がっている。
下の画像は、漬物樽を置くのに使っている台である。これは木製だが、スチール棚もいくつかある。

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2練馬大長尻大根 9-1