いつもの通り道にある、プロのネギ農家の畑。
坊主知らずが植えてある。
坊主知らずが植えてある。

何回かに分けて、植付けが行われた。
そして最近、化成肥料が撒かれていた。
そして最近、化成肥料が撒かれていた。

前にも見たことのある、コーティング肥料である。


今回は、その肥料の量の多さに注目した。

下の画像は、最近最後の植え付けをした畝である。
他の畝よりも、一段と化成肥料の量が多い感じがする。
他の畝よりも、一段と化成肥料の量が多い感じがする。

色は良く出ていないが、白く映っているのは黄色の粒である。
紫色や茶色の粒もある。
紫色や茶色の粒もある。

下は、井原本に書いてある。ネギの施肥である。
上の記事のプロのネギ農家の施肥とは、真逆の理論である。


その違いの原因は、そもそも野菜作りの根本思想が違う。
井原本では、出来るだけ農薬を使わないで作れる方法を説いている。
記事の農家は、時期がくると軽トラに大きな消毒液の入ったタンクを積んで来て、物干し竿のような噴霧器でシャワーのように、殺菌剤を撒いている。
さすがに、その作業の撮影はしていない。
井原本では、出来るだけ農薬を使わないで作れる方法を説いている。
記事の農家は、時期がくると軽トラに大きな消毒液の入ったタンクを積んで来て、物干し竿のような噴霧器でシャワーのように、殺菌剤を撒いている。
さすがに、その作業の撮影はしていない。
本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。
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コメント
コメント一覧 (10)
Heyモーです
作り手の考え方で 肥料の与え方も ずいぶん違うものですね
この農家さん いっぱい追肥なんですね
nojisan1
が
しました
肥料遣りの参考になりました。
明日、第2畑のボウズシラズは、一畝嫁に出して残りを第3畑に全部移植します。
この冬に食べる分は、第1畑に確保しています。
nojisan1
が
しました
nojisan1
が
しました
登山と野菜作りが生きがいの団塊です。
とても興味深く読ませていただいております。
一つ質問いたします。
「井原原本」の正式なタイトル・著者名・出版社を教えてください。
お忙しいとは思いますが、宜しくお願い致します。
nojisan1
が
しました
さっそく購入します。
私は育苗が下手なので、のじさんの記事はとても参考になります。
今後とも宜しくお願い致します。
nojisan1
が
しました