いつもの通り道にある、プロのネギ農家の畑。
坊主知らずが植えてある。
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何回かに分けて、植付けが行われた。
そして最近、化成肥料が撒かれていた。
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前にも見たことのある、コーティング肥料である。
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今回は、その肥料の量の多さに注目した。
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下の画像は、最近最後の植え付けをした畝である。
他の畝よりも、一段と化成肥料の量が多い感じがする。
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色は良く出ていないが、白く映っているのは黄色の粒である。
紫色や茶色の粒もある。
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下は、井原本に書いてある。ネギの施肥である。
上の記事のプロのネギ農家の施肥とは、真逆の理論である。
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その違いの原因は、そもそも野菜作りの根本思想が違う。
井原本では、出来るだけ農薬を使わないで作れる方法を説いている。

記事の農家は、時期がくると軽トラに大きな消毒液の入ったタンクを積んで来て、物干し竿のような噴霧器でシャワーのように、殺菌剤を撒いている。
さすがに、その作業の撮影はしていない。


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2練馬大長尻大根 9-1



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