10月22日に、温床を立ち上げ次の23日朝に64℃まで内部温度が上昇した。
馬糞堆肥は第一次発酵が終わり余熱で40℃ぐらいあったので、そこに糠ともみ殻を投入したので、発酵が始まったのだろう。下の画像は31日の画像で57℃ぐらいを維持していた。約10日ぐらい温度を高温で維持しているので、糠の量を増やし、水分を加えれば簡単に、70℃近い温度を確保できると思う。

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まだ、温床を使っての作業は何もないので、23日に馬糞堆肥と糠ともみ殻を撹拌しただけであった。
緩やかに発酵が始まっている感じである。
馬糞堆肥を使っての温床発酵は、初めてなのでしばらくは、温度の下がるスピードや発酵の様子を観察しようと思っている。
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発泡箱を使って、サツマイモを15℃前後の温度で、1,2か月保存が出来ないかを実験してみた。
発酵箱を温床に、半分ぐらい埋め込んで、蓋をして内部温度の変化を観察した。
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ちょっと厚めのべニアを蓋にして、1週間ほど内部温度を測った。
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下がその最低温度と最高温度である。
最低温度が21℃で最高温度が31℃である。
サツマイモは、20℃以上で発芽してしまう。
去年もやって見たら何本か12月に発芽してしまった

1月頃の厳寒期に15℃前後の温度が確保できるように、断熱箱を作ろうかと思っている。
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2練馬大長尻大根 9-1



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