生産緑地には「2022年問題」と呼ばれる問題があります。

『生産緑地は1992年に一斉に指定されているため、指定の日から30年の営農義務が終える2022年に一斉に生産緑地の指定解除がなされることになります。生産緑地に指定されている間は他人に譲渡することができませんでしたが、30年の営農義務経過後は市町村に対して買取の申し出をすることが可能になり、結果として大量に市場に土地が供給され、地価の下落を引き起こすことが懸念されているのです。』

私の秘密基地の隣の畑が、ソーラーに変わるようだ。市の消防長をやっている隣の畑の教え子が教えてくれた。複数の地主がソーラー業者に土地を売ったようだ。

下の画像で枯れ草が生えている畑の部分である。

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下は、グーグルアースの画像だ。画像の下の真中の杉林の所が、私の秘密基地の場所である。
私の借りている約100坪の畑と比べると、今回のソーラーの広さが想像できるだろう。

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もう少し広い範囲で見てみると、既にソーラーに変わってしまった畑が、何ヵ所か見られる。
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正面の2階屋の生産緑地である。
90歳の爺さまと娘さんの二人暮しの土地だ。私の秘密基地から直線距離で300mの所だ。
ざっと見て1ヘクタール以上の広さの畑だ。現在は年に2回、人を頼んで草刈りをしている。
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2練馬大長尻大根 9-1



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