ミニハウスに、定植してから2回目の水やりを行った。ストレス栽培は、トマトの木を育てるときは、大きくなるまでは水をきちんとやり、実をしっかりつけさせるようだ。

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葉を見ると緑色が濃くなり、鶏糞の窒素分が効いている感じがする。
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全体的に活着して、肥料分を吸収して生長を始めた感じだ。
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👇は、中玉の王様のフルティカである。この品種は、ストレス栽培すると糖度が上がってフルーツトマトなる。既に着果している。
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アロイトマト 大玉の固定種である。1株だけ接ぎ木苗でストレス栽培に参加した。
アロイトマトは、実生苗でも露地栽培で十分に収穫できるので、毎年30株から40株作っている。
トマトは、かなり病気に強い野菜であるようだ。
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👇は、プチぷよF2である。前のプチぷよはF4まで育てて、糖度11度まで記録したが、なぜか葉に病斑が出てしまっていた。そのため新たにF2から栽培を始めている。今のところ、綺麗な葉で病斑は見られない。
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プチぷよの葉の拡大である。綺麗な葉である。
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乙女の涙F3である。このトマトは単位結果のトマトである。 単為結果(たんいけっか)とは、植物において、受精が行われずに子房壁や花床が肥大して果実を形成すること。
つまり、種が出来なくともトマトになってしまうので、種が採りにくい品種である。
昨年100個ぐらいの実から種を採ろうしたが、ほとんどできていなかった。今年は3株しか芽が出なかった。
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既に実がついていた。果たして自家受粉しているだろうか。
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とりあえずピンセットにティッシュを巻きつけて、人工授粉をした。

★1房の花が3花以上開花したタイミングで、指で弾いて花粉を飛ばしてあげる方法
★筆で花の先をなぞる方法
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2練馬大長尻大根 9-1