5月28日に、1ヶ月ぶりに水を掛けた。今回の画像は、水を掛けてから約1週間が経った6月3日の画像である。











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👇の画像のトマトは、前回天辺の葉が萎れていた。
3株の天辺の葉が萎れた原因は、2つほど考えられた。1つは水不足、もう1つはハウス内部が高温になって、上部の葉が焼けたかである。
というのは、ビニールハウスの奥には、通気口は開けていない。しかも締め切りだった。気が付いたその時直ぐに、水を全体の株に掛けた。更にはハウス内の温度が高温にならないように、両袖を開けた。
3株の天辺の葉が萎れた原因は、2つほど考えられた。1つは水不足、もう1つはハウス内部が高温になって、上部の葉が焼けたかである。
というのは、ビニールハウスの奥には、通気口は開けていない。しかも締め切りだった。気が付いたその時直ぐに、水を全体の株に掛けた。更にはハウス内の温度が高温にならないように、両袖を開けた。

👇の画像の赤丸で囲んだ葉が、黒いままである。焼けてしまったのは戻らなかった。
しかし、新葉は異常なく伸びている。
しかし、新葉は異常なく伸びている。

👇の葉は、焼けは無かったので、萎れが戻っていた。

以上の事から、葉が萎れて黒くなった原因は、ハウス内の急激な温度上昇で、葉が焼け、萎れたのではないかと思う。
ハウスの入口付近は、入り口が網戸になっていて、空気の出入りがあったので、萎れたり、焼けたりしていなかった。
新ためて、トマトは乾燥には強いと感じた。
👇の画像は、乙女の涙の画像である。
背丈が高くなったので、紐を下に降ろした。昨年は、垂直仕立て栽培ですぐに天井に届いてしまった。今回は、蔓を下ろしていく栽培に切り替えた。
背丈が高くなったので、紐を下に降ろした。昨年は、垂直仕立て栽培ですぐに天井に届いてしまった。今回は、蔓を下ろしていく栽培に切り替えた。

👇は乙女の涙の拡大画像である。順調に着果している。後ろにマイカ線を1本通してあり、そこに茎をクリップで止めてある。通路に邪魔にならない工夫である。

👇は、プチぷよである。F2であるが、葉に病斑は見られない。またトマトトーンを掛けた事が功を奏し、着果率が格段に上がった。

実も大きく育っている。

👇は、フルティカである。
色が乗ってきた物もある。
色が乗ってきた物もある。

フルティカの株の全体画像である。

👇もフルティカである。かなり色づいている。
最初の糖度計測は、フルティカになるだろう。
最初の糖度計測は、フルティカになるだろう。

👇は、ハウス内の全景である。水をやってから1週間が経って、土はかなり乾いている。

➡前回の記事へ トマトの水ストレス栽培 先端の葉が萎れた。
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コメント
コメント一覧 (9)
のじさんのこのハウス内だったら、余裕でつる下しできますよ。
私は、2本仕立てで、昨年は3回つる下しをしました。
3回くらい枝を折りましたが。(笑)
それからは、平テープをミイラの様に枝に巻き付けてやったので、1回折っただけで済みました。
3回で、1.5m以上2m近く下したかなと思います。
我が家のミニトマトは、窒素過剰ながらも第6果房~第7果房位まで確認してます。
今日の雨で少しは窒素過剰が解消されるか?
nojisan1
が
しました
フルティカはもう少しで採れそうですね。
ほかもしっかりと実が着いてて、一ヶ月もすると収穫に追われますね(笑)
色々なことにチャレンジされてて頭が下がります。
オイラなんて目先の作業を片付けていくだけで精一杯なのに・・・
nojisan1
が
しました
トマト栽培・・研究熱心ですね!!
甘姫はただ植えるだけ~( ^)o(^ )
フルティカも色づいて、流石ハウスは早いですね~( ^)o(^ )
nojisan1
が
しました
が出て来ているかと思いましたが茎の太さ、葉の大きさなど見ても
異常性は感じられませんね。火傷は物理的障害なので気を付けるしか
ありませんが。
水をカットしているのが功を奏しているのだと思います。あの窒素量
で水が入るとめちゃめちゃ吸い上げるのでたちまち茎が太りだし
先の方がアントシアニンで紫変してきたりします。すべて私の
失敗経験ですが。^^
甘いトマトができそうですね。さすがです。
nojisan1
が
しました