5月28日に、1ヶ月ぶりに水を掛けた。今回の画像は、水を掛けてから約1週間が経った6月3日の画像である。
👇の画像のトマトは、前回天辺の葉が萎れていた。
3株の天辺の葉が萎れた原因は、2つほど考えられた。1つは水不足、もう1つはハウス内部が高温になって、上部の葉が焼けたかである。
というのは、ビニールハウスの奥には、通気口は開けていない。しかも締め切りだった。
気が付いたその時直ぐに、水を全体の株に掛けた。更にはハウス内の温度が高温にならないように、両袖を開けた。
20210601_084530_copy_2268x3024


👇の画像の赤丸で囲んだ葉が、黒いままである。焼けてしまったのは戻らなかった。
しかし、新葉は異常なく伸びている。
1



👇の葉は、焼けは無かったので、萎れが戻っていた。
2


以上の事から、葉が萎れて黒くなった原因は、ハウス内の急激な温度上昇で、葉が焼け、萎れたのではないかと思う。

ハウスの入口付近は、入り口が網戸になっていて、空気の出入りがあったので、萎れたり、焼けたりしていなかった。
新ためて、トマトは乾燥には強いと感じた。





👇の画像は、乙女の涙の画像である。
背丈が高くなったので、紐を下に降ろした。昨年は、垂直仕立て栽培ですぐに天井に届いてしまった。今回は、蔓を下ろしていく栽培に切り替えた。
20210601_084132_copy_2268x3024


👇は乙女の涙の拡大画像である。順調に着果している。後ろにマイカ線を1本通してあり、そこに茎をクリップで止めてある。通路に邪魔にならない工夫である。
3


👇は、プチぷよである。F2であるが、葉に病斑は見られない。またトマトトーンを掛けた事が功を奏し、着果率が格段に上がった。
20210601_084202_copy_2268x3024

実も大きく育っている。
20210601_084211_copy_2268x3024

👇は、フルティカである。
色が乗ってきた物もある。
20210601_084237_copy_2268x3024



フルティカの株の全体画像である。
20210601_084248_copy_2268x3024



👇もフルティカである。かなり色づいている。
最初の糖度計測は、フルティカになるだろう。
20210601_084451_copy_2268x3024



👇は、ハウス内の全景である。水をやってから1週間が経って、土はかなり乾いている。
20210601_084514_copy_2268x3024





本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1