ミニトマトの施肥量は、農林水産省だと以下のNPK量は、23-30-30である。
千葉県の施肥基準を参考にしたらNPK量は、50-40-50だった。窒素が倍の量である。


下の画像は、水ストレス栽培をやっているハウス内のミニトマトの様子である。
多量の窒素を与えた割には、ほっそりと育っている。
水が少ないため、根が肥料分を吸収するのに、時間がかかってしまうのだろうか。









👇は、購入したときに糖度12度だった乙女の涙である。
果たして、今回の水ストレス栽培でどんな結果が出るだろうか。



フルティカ

3本のフルティカ

乙女の涙
千葉県の施肥基準を参考にしたらNPK量は、50-40-50だった。窒素が倍の量である。


多量の窒素を与えた割には、ほっそりと育っている。
水が少ないため、根が肥料分を吸収するのに、時間がかかってしまうのだろうか。

👇は、同じ施肥量で露地栽培している大玉トマトである。
明らかに、窒素過多のごつごつした茎の太さである。
明らかに、窒素過多のごつごつした茎の太さである。

6月6日に水やりをしてある。1週間目である。
背が高くなってきたので、ひもを緩めて蔓を下げた。
背が高くなってきたので、ひもを緩めて蔓を下げた。

👇は、3株植えてあるフルティカである。

👇は、プチぷよのF2である。F5は、病気が入ってしまったようで葉に小さな黒い斑点が出てしまう。
今回のF2は、葉が綺麗に育っている。
今回のF2は、葉が綺麗に育っている。

実も綺麗である。

プチぷよは、2株作っている。既に4段目まで着果しさらに6段目まで花が咲いている。
トマトトーンを使っているので着果率は良い。
トマトトーンを使っているので着果率は良い。

👇は、2本目のプチぷよである。こちらもしっかり着果している。

👇は大玉のアロイトマトである。少し小さく育っているので、高糖度が期待できそうだ。

👇は、購入したときに糖度12度だった乙女の涙である。
果たして、今回の水ストレス栽培でどんな結果が出るだろうか。

たくさんの実が着いている。

👇は、先日糖度を測ったら10.5度であったピッコラルージュである。
ピッコラルージュは、F5になっている。
ピッコラルージュは、F5になっている。

👇は、糖度はさほど出ないが、赤と緑の綺麗なゼブラ模様のゼブラアマゾンである。

フルティカ

3本のフルティカ

過去の記事
アンジェレ

糖度11度を記録した。







コメント
コメント一覧 (4)
水を切って育てると根から肥料を吸収しにくくなるので、葉面散布を組み合わせたりするようですね。
nojisan1
が
しました
畑のトマトは、未だですが、温床のトマトは赤くなりました。明日収穫してみます。
nojisan1
が
しました