ナスが全部で12株の内、8株が半身萎凋病に罹った。罹らなかった4株のナスの品種は、全部カルガナスであった。昨年は10株全部が掛かってしまった。昨年は台木に「茄子の命」を使った。今年は、11株がトリバムビガーを台木に使った。もう1株は「赤茄子」であった。
このことから、半身萎凋病に対しての抵抗性は、トリバムビガーが一番強いと感じた。トリバムビガーは固定種である。種は、山ほどまる八さんから頂いている。

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👇は、東側の6株の画像である。
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👇は、西側の6株の画像である。
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👇は、YUKIさんから頂いた「加茂なす」である。我が家では食べないので、お裾分け用に作っている。
昨年は作らなかった。今年は種を繫ぐために1株だけ作っている。👇の1個は、種採り用のものである。
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2枝が半身萎凋病に罹ったが、梅雨明けと同時に立ち直ってきた。
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👇は、中長ナスの3株であるが、半身萎凋病でボロボロにされたが、何とか生き延びて葉を少しずつ増やしている。来月には新しい花をつけるだろう。
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しばらく収穫しなかったカルガナスがいっぱいなっていた。
持ち帰ったのは小さめの左のザルの3個である。右のナスは、どうしようか考えている。
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👇が、家に持ち帰り用の野菜である。二人家族なので、そんなにたくさんは食べきれない。
ゴーヤは、初物である。大きくなるゴーヤであるが、細い枝に生ったものである。
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2練馬大長尻大根 9-1