3回目の収穫をした。
我が家のぶどうは、ばらばらに色付いている。
なので、全体としてはゆっくりと熟している、という感じである。
これは、家庭菜園にとっては、とてもラッキーなことだと思っている。
長い期間収穫を楽しむことが、出来るからだ。
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👇は、入り口の所に生っている、ぶどうの房である。
環境的に条件が良かったのか、大粒で形の良い房である。
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👇は、ハウス内で比較的に熟成が進んでいる箇所の、ブドウの房である。
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👇は、まだ青いのが残るブドウの房である。
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👇は、半々というところか。
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👇は、ハウスサイドの空気を取り入れる場所である。冬にハクビシン対策で、巻き上げが錆びて壊れていたので、閉じてしまったものだ。その結果、熱がこもり天井に近い所の、枝と葉がかなり枯れてしまった。
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👇が、入り口の妻面の上部の画像である。
反対の西側の妻面は、すでに4角形の赤線の部分に防虫ネットを張って、ビニールを外して熱を逃がしている。
そのため、上部の葉の枯れこみは止まった。

今年の冬場には、上記のハウスサイドの巻き上げを設置したり、👇の入口の妻面の上部を西側同様に、防虫ネットを張って、夏場はビニールを外せるように作る計画である。

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ハクビシンにブドウを食べれるまでは、夏になるとハウスは、左右のハウス側面や西側の妻面は、ビニールを外して風通しを良くしたので、ブドウの枝や葉が枯れる事は無かった。しかし、その年の冬にハウス内に、ハクビシンが入り込めないように、ガチガチに補修してしまった。

去年の夏から、だんだん上部の枝が増えてきたこともあって、枯れる枝や葉が出た。それで屋根に寒冷紗を3枚ほど掛けて防いでいた。
今年は、さらに枝を伸ばしたこともあって、天井付近に枝が伸びていた。それらが一度に枯れてしまった。



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2練馬大長尻大根 9-1