👇は、ミニハウスでジャガイモを乾かした時の画像である。
今年の秋ジャガは、このミニハウスの土を掘って、そこに埋めて越冬させようと計画した。
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ミニハウスの半分は溝を掘って、U字の形に厚手のビニールを敷いた。外部との水の移動をストップさせたものである。トマトの水ストレス栽培をする為に、トマトの根域を制限したわけである。湿度を意図的にコントロールすることができる。
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今回、根域制限した所を掘って、ジャガイモを埋めた。ジャガイモは、大きさ毎にネットに入れてある。種芋だけでなく、食用も保管する予定である。
👇は、試しにながさき黄金を埋めた画像である。
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土の水分も少ないので、日中は天気が良ければ常に地温は上がっているので、夜中にジャガイモが凍みることは無いだろう。極寒期は、堆肥を上に被せる計画である。


ジャガイモの保存場所の条件とは?
『風通しの良い冷暗所に置いておくと長持ちする。
暑すぎる、寒すぎる、
湿度が高い、などの場所での保存は避ける。5°C~10°Cが保存適温。』


畑の隅にある物置小屋。
夏は結構涼しい。しかし冬は戸を開けっ放しにしているためか、かなり寒いようだ。
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昨年、秋ジャガイモを保管して置いたら、幾つかが凍みてしまった。特に傷のあるジャガイモだった。
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そこで慌てて、ケースに籾殻を入れてジャガイモを覆った。しかしながら、それでも極寒期にかなりの数のジャガイモが凍みて腐ってしまった。

春に収穫したジャガイモは、萎びていて水分が少ないためか、何もしないで同じ場所に置いていても、まったく凍みる事は無かった。

一方、秋ジャガは今頃収穫し、気温がどんどん下がってくる環境となる。水分を多く含んでいるので、氷点下になる場所では、保存はできないことが分かった。

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逆に夏は涼しく、ジャガイモの保存場所には最適な環境であった。

👇は、8月21日の画像である。
ヨシズの上に籾殻を敷き、ジャガイモを並べて置いた。
ネズミ避けの防虫ネットで、覆ってある。
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ほとんどのグランドペチカに、芽が出ている。
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大きな芽が、2つ出ている芋もある。
この大きさの芽であれば、すぐに植え付けることができる。
完全遮光が芽と根の発育を促しているようだ。

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