まる八さんが送ってくれたサツマイモ。まだ熟成していないという事なので、温床を利用して1か月ぐらい熟成しようと準備した。




底の方と上の方では、温度が違うので若干高めに設定して、熟成させることにした。プラケースの底に5㎝の厚さの発泡板を敷いた。その上に籾殻を敷き、第1段に紅はるかと安納芋、シルクスウィートをならべた。

1段目を並べた上からもみ殻を入れて、均した。その上に第2段を並べて同様に籾殻でいっぱいにした。

👇は、自家産の紅はるかである。来年度の苗作りのための種芋である。今年は、野菜残渣槽でも実験的に種芋を越冬させてある。去年は3品種の苗作りをしたが、安納芋は芽が出る前に腐らせてしまった。シルクスウィートは、10本しか苗が出来なかった。なので、今年は紅はるかだけに絞った。

👇が、保管の準備が終わった画像である。左が自家産種用で、右がまる八さんから届いた熟成用のサツマイモケースである。

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コメント
コメント一覧 (2)
温床の30℃を利用してキュアリング処理出来ませんかねぇ?湿度は、箱に水を入れたらどうかなぁ?
nojisan1
が
しました