果樹に与える寒肥とは?
『冬の間、主に休眠している庭木や果樹に与える肥料です。 春に元気な新芽を出させるための栄養補給のような役割をします。 根を傷めないように冬の間に肥料を熟成させて、成長が始まる春に根に吸収させたいので、ゆっくりと効いて植え替えをしない樹木の土壌改良にもなる有機質肥料がおすすめです。』
👇は、ブドウとミカン、キンカンに与える鶏糞堆肥である。
いままで、草木灰ぐらいしか与えてなかったので、今年から有機質肥料を中心に定期的に施肥する予定である。
『冬の間、主に休眠している庭木や果樹に与える肥料です。 春に元気な新芽を出させるための栄養補給のような役割をします。 根を傷めないように冬の間に肥料を熟成させて、成長が始まる春に根に吸収させたいので、ゆっくりと効いて植え替えをしない樹木の土壌改良にもなる有機質肥料がおすすめです。』
👇は、ブドウとミカン、キンカンに与える鶏糞堆肥である。
いままで、草木灰ぐらいしか与えてなかったので、今年から有機質肥料を中心に定期的に施肥する予定である。

👇は、ブドウハウスのピオーネである。
今までは、化成肥料などを施肥したことがあるが、寒肥をしたことは無かった。今回は、鶏糞堆肥を与えることにした。
今までは、化成肥料などを施肥したことがあるが、寒肥をしたことは無かった。今回は、鶏糞堆肥を与えることにした。

たっぷりと鶏糞を撒いた。

撒いた後に、水は掛けずに土だけ掛けた。
しばらく放置することで、春の頃までにはさらに鶏糞堆肥が分解して、ブドウの太い根から養分を吸収しようと細い根が出てくるのを待つ感じである。
ブドウの根は、50㎝~1mぐらいの深さに根を張っているようである。
根の性質として、肥料のある方に伸びていくと言われているようである。有用な微生物は集団を好むようなので、肥料のある所に集まって活発に働いてくれるようである。
しばらく放置することで、春の頃までにはさらに鶏糞堆肥が分解して、ブドウの太い根から養分を吸収しようと細い根が出てくるのを待つ感じである。
ブドウの根は、50㎝~1mぐらいの深さに根を張っているようである。
根の性質として、肥料のある方に伸びていくと言われているようである。有用な微生物は集団を好むようなので、肥料のある所に集まって活発に働いてくれるようである。

👇は、3本の内の一番大きなミカンの木である。
ミカンへの施肥は、今までは草木灰を木の周りにバラ撒くだけだった。
今回は、鶏糞堆肥をたっぷりと木の周りに撒くことにした。
通常は、3月、6月、10月の年3回、有機質肥料か速効性の化成肥料を施すようである。

蜜柑の根は、あまり深くは伸びないようであるが、横にはかなり長く伸びるようである。
鶏糞堆肥を撒くために、20㎝ぐらい土を掘り起こしたら、1m以上も離れたところに太い根が伸びていた。
蜜柑は、出来るだけ広い範囲に鶏糞堆肥をばらまいた。
鶏糞堆肥を撒くために、20㎝ぐらい土を掘り起こしたら、1m以上も離れたところに太い根が伸びていた。
蜜柑は、出来るだけ広い範囲に鶏糞堆肥をばらまいた。

まだ、蜜柑は生っているが、食べる分だけ収穫している。
生らせておけば木は疲れるかもしれないが、収穫してしまうとすぐに皮の水分が飛んでしまう。
そのためしばらくは木に生らせておくことにしている。
生らせておけば木は疲れるかもしれないが、収穫してしまうとすぐに皮の水分が飛んでしまう。
そのためしばらくは木に生らせておくことにしている。

👇は、2番目に大きな木である。上記の蜜柑と隣同士に植えてある。

こちらも同様にたっぷりと鶏糞を撒いた。

こちらは、10月頃に糖度を測ったら9度と低かったが、完熟してから測ったら11度に上がっていた。
品種は温州ミカンであるが、千葉県で作るからなのか酸味が強い感じである。なので完熟させてから収穫すると糖度が増して甘みが増すので、濃い味となる。
品種は温州ミカンであるが、千葉県で作るからなのか酸味が強い感じである。なので完熟させてから収穫すると糖度が増して甘みが増すので、濃い味となる。

👇は、第1番と2番の蜜柑の木に施肥した後に埋め戻した画像である。

👇は、通路に面した一番小さなミカンの木である。
今年は、花は沢山咲いたが実は一番少なかった。
今年は、花は沢山咲いたが実は一番少なかった。

こちらの蜜柑にもたっぷりの鶏糞堆肥を撒いた。

こちらは、10月に糖度を測ったら11度あった。
実のなった数が少なかったことで、糖度が高かったのだろうか。
実のなった数が少なかったことで、糖度が高かったのだろうか。

👇は、唯一一本だけのキンカンの木である。
種無しキンカンで、購入した時に生っていたものはとても甘かった。
しかしながら通りに面した東側の蜜柑の陰になってしまって、色がなかなか黄色にならない。
なので、昨年東側の蜜柑の背の高さを低くした。
また、大きくなっていたキンカン自体も風通し良く剪定をした。
種無しキンカンで、購入した時に生っていたものはとても甘かった。
しかしながら通りに面した東側の蜜柑の陰になってしまって、色がなかなか黄色にならない。
なので、昨年東側の蜜柑の背の高さを低くした。
また、大きくなっていたキンカン自体も風通し良く剪定をした。

こちらもミカン同様にたっぷりと鶏糞堆肥を施した。

今年は、剪定を行ったためかいつもの年よりも実の着きが良かった感じである。

本日も、いいね!応援よろしくお願いします。
にほんブログ村だけの参加にしました。


コメント
コメント一覧 (10)
柑橘類への寒肥を施されましたか。
鶏糞で良いんですね。
オイラは油粕を適当に撒くだけです(笑)
柚子の剪定をしなきゃ・・・(泣)
nojisan1
が
しました
忘れると可哀そうですよね。
でも根本はやりにくい場所にあるので面倒なんです。
多分状況はのじさんも私も同じですね。^^
nojisan1
が
しました
寒肥の時期ですか !
今年はシャクヤクにお礼肥やり忘れたから、これから
油粕でもやってみます !
nojisan1
が
しました
ミカンは、春先に熟成鶏糞堆肥をドーナツ🍩状に葉先に撒いています。
寒肥をやった事は、無いなぁ
nojisan1
が
しました
nojisan1
が
しました