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4月7日に、ジベレリン処理をした苗である。
4月15日で、9日目である。
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👇は、どうやら雄花のようである。
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上の雄花を反対側から撮った画像を拡大したものである。
はっきりと、雄花であることが確認できる。
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よく見ると雌花と雄花が同時に咲いている。
ジベ処理した時に、すでに雌花が形成されていたのかもしれない。
あるいは、気温が低いので雌花形成の力が強いのかもしれない。
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👇は、何もしない状態の苗である。
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👇は、どかなり千成の特徴ある雌花の房成の画像である。
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👇は、単独での節生りの雌花である。
雄花は、見当たらない。
正常な雌花ばかりのどかなり千成の生り方である。
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今回の観察で、雄花の数が少なそうなので、再度頂点の葉全体にジベレリンを噴霧した。
昨年の七夕キュウリの時には、1回のジベ処理で、すべての花が雄花であった。
今回は、雄花の出難い春作なので再度ジベ処理をした。
ジベレリンの濃度は、種無しブドウ用の
25ppmを採用した。
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