👇は、高松式で栽培しているジャガイモの畝である。
最初に萌芽したグランドペチカは、殆ど土を押しのけて外に姿を現した。
最初に萌芽したグランドペチカは、殆ど土を押しのけて外に姿を現した。

👇は、その畝のグランドペチカの育ち具合である。
かなり勢いの良い茎葉が出ている。
かなり勢いの良い茎葉が出ている。

👇は、萌芽が遅れた秋ジャガを種芋に使った、グランドペチカの畝である。

👇は、第1回目の施肥を行った画像である。
木灰を全ての畝に施肥した。
木灰を全ての畝に施肥した。
ジャガイモの追肥については、1回目は約1か月ぐらい経った頃であり、普通は芽欠きの時期でもある。
芋の肥大期にカリを施肥すると、良質のデンプンができ美味しくなるという。
今回は、木灰をたっぷりと施肥することにした。
木灰は、草木灰とカリ分は7%ぐらいで同じであるが、カルシウム分が草木灰が1~2%に対して、15~30%と比率が大きい。
ジャガイモにとってカルシウム施肥は,芋の肌をきれいにし、収穫量アップ、品質向上につながるようである。
芋の肥大期にカリを施肥すると、良質のデンプンができ美味しくなるという。
今回は、木灰をたっぷりと施肥することにした。
木灰は、草木灰とカリ分は7%ぐらいで同じであるが、カルシウム分が草木灰が1~2%に対して、15~30%と比率が大きい。
ジャガイモにとってカルシウム施肥は,芋の肌をきれいにし、収穫量アップ、品質向上につながるようである。

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コメント
コメント一覧 (8)
余り大きなのが出来ると二人でも1度に食べ切れないと文句が来ます。
nojisan1
が
しました
高松式、上手くいってますね(^^)/
これなら豊作間違いないですね~多量の収穫は嬉しいでしょうね~!!
nojisan1
が
しました
ジャガイモも再萌芽して元気ですね。
のじさんの科学的考察はいつも参考になります。
昨日は朝の最低気温が4度だったので、我が家のジャガイモも芽かきをした後、サカタGBを散布しようと思います。
早く最低気温が10度以上になればいいんだけど、5月連休明けにならないとダメみたいです。
nojisan1
が
しました
井原書では、ジャガイモのカリ成分施肥は畝立て時に
塩化カリを漉き込むように書かれていますね、
ドクターコトーでは、塩化カリよりケイ酸カリを
勧めているので、この春は元肥に過リン酸石灰とケイ酸カリ
のみ入れて黒マルチ高畝にしてあります、
高松式は別畝でマルチ無し、施肥はガマさんのブログに
出てたとおりでやってます、彼によれば高松式のキモは
生き埋めなので他の施肥とかはそれほど重視されないのかなと
とりあえずPK化成は入手したので、花が咲いたらやってみます、灰はそのあと最後の土寄せのときにやります。
nojisan1
が
しました