👇は、紫ダイジョと丸形つくね芋の棚である。
合掌作りの棚にして、3mの篠竹に絡ませて育てている。

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👇は、先日植え付けた、丸形つくね芋である。
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👇も、同様である。丸形の種芋をいくつかに切り分けて、ポットで芽出しをしている。
そして、芽が出た物を植え付けたものである。➡丸形つくね芋の種芋の作り方
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👇は、丸形つくね芋を植えた畝である。7株植え付けてある。
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👇は、最初に植え付けた丸形つくね芋である。
寒さにも強く、作りやすそうである。
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生長の早いものは、すでに1m以上の高さにまで伸びている。
最初だけは篠だけに麻ひもで縛って誘引したが、後か勝手に絡まって上に伸びていく。
つくね芋も自然薯の仲間なので、蔓は反時計回りに絡まっていくようだ。
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👇は、2番目に植え付けたつくね芋である。
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👇は、2番目に植えたつくね芋を麻ひもで篠だけに誘引した画像である。
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👇は、温床で越冬させたら、早めに発芽してしまった紫ダイジョの畝である。
南国の自然薯なので、マルチとビニトン栽培で育てている。トンネルの穴から飛び出してしまったものもあるので、天井部分をカットした。
➡紫ダイジョの収穫と紫ダイジョの画像 まる八さんのブログ
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紫ダイジョも南国の自然薯なので、蔓は反時計回りに竹に絡まって伸びていく。
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👇は、合掌作りの反対の畝である。
丸形つくね芋は、ムカゴが出ないが、紫ダイジョは大きなムカゴができるので、それを植え付ければ芽が出て、その年に収穫できるような大きな山芋となる。
丸形つくね芋も紫ダイジョも、摺り下ろして卵とみそ汁で割ってご飯にかけて食べたが、普通の長いもの何倍も濃くて美味しかった。
山芋好きの人には、たまらない美味しさである。
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👇は、紫ダイジョのトンネル内の画像である。
早く植えたので、葉が大きく育ってきている。
そろそろトンネルを外しても、大丈夫だろう。
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