👇は、篠原早生玉ねぎの自家採種用の玉ねぎを、冷蔵庫で保管している画像である。
昨年は、プランターで越夏させた所、10個中1個だけ生き残った。
今年も同様の方法でやろうとしたが、やはりいくつかが腐りかけてきた。
YUKIさんのアドバイスで、冷蔵庫に保管してはどうかということで、直ぐに採用した。









私の予想では、3,4個に分げつして芽が出てくると思っている。

昨年は、プランターで越夏させた所、10個中1個だけ生き残った。
今年も同様の方法でやろうとしたが、やはりいくつかが腐りかけてきた。
YUKIさんのアドバイスで、冷蔵庫に保管してはどうかということで、直ぐに採用した。

👇は、冷蔵庫に保管した時のままで、腐れが入っていない画像である。
冷蔵庫の温度は、10℃前後にしている。
冷蔵庫の温度は、10℃前後にしている。


👇は、冷蔵庫の中で発芽してしまったものである。
このまま冷蔵庫の中では、モヤシに育ってしまうので、ポット苗にした。
根が出たら、改良ミニハウスに移植する予定である。
このまま冷蔵庫の中では、モヤシに育ってしまうので、ポット苗にした。
根が出たら、改良ミニハウスに移植する予定である。

👇は、種を採り終えた篠原早生玉ねぎの1つから、芽が出たものある。

👇は、赤〇の玉がトウ立ちせずに、生き残った物である。

👇が、その画像である。

👇は、超極早生玉ねぎの春一番の自家採種が終わった玉ねぎである。
そのまま撤去しないで残して置いたら、いつまで経っても腐らなかった。
それで、掘り起こして来年の自家採種用に使えないものかと、プランターに植えることにした。
そのまま撤去しないで残して置いたら、いつまで経っても腐らなかった。
それで、掘り起こして来年の自家採種用に使えないものかと、プランターに植えることにした。

👇が、トウ立ちした春一番の玉ねぎである。
春一番は小玉であるが、トウ立ちしたものは普通サイズのの玉ねぎになった。
春一番は小玉であるが、トウ立ちしたものは普通サイズのの玉ねぎになった。

👇は、プランターに植えた自家採種後の春一番の玉ねぎである。

私の予想では、3,4個に分げつして芽が出てくると思っている。

この方法で玉ねぎの自家採種が出来れば、代々種を繫いで行けそうである。
さてどうなるか、興味津々である。
さてどうなるか、興味津々である。

本日も、いいね!応援よろしくお願いします。
にほんブログ村だけの参加にしました。

コメント
コメント一覧 (10)
10年ほど前の事ですが卸売市場の見学の際低温倉庫の見学もしました、大売り出し用の野菜は安い時に大量に買い入れてこの低温倉庫に保管していると行っていました。
こんな事を知ると家庭菜園で収穫してその日に食べる美味しい野菜が一番ですね。
nojisan1
が
しました
もう芽が出ましたか、種玉ねぎを新聞紙に包んでワインセラーに放り込んでいます。
内部温度は、アベレージ10.3℃です。
先程見てみましたが、芽は出て無かったです。
nojisan1
が
しました
冷蔵庫の中ででも発芽が始まりましたか!
タマネギの自家採取の道のりは険しそうですね(笑)
養父早生は農家が細々と自家採取をしてるようなんだけど、確立した方法があるのかな?
なかなか窓口になりそうな友人に会えません(泣)
nojisan1
が
しました
玉ネギの自家採種の研究がいろいろ進んで素晴らしいです
これは興味が尽きませんね
nojisan1
が
しました
こちらの篠原早生、冷蔵庫に入れるのが遅すぎたようです、
全部ブヨブヨになりました、こりゃダメです !
次回のタマネギ栽培、ノンクーラーだけは早めの農薬散布で
べと病防止に努めます !
nojisan1
が
しました