丸形つくね芋とは?
丸形の山芋は、関西の方ではつくね芋と呼ばれているようだ。
関東で、つくね芋というとイチョウのような形のをさしているようだ。
『加賀丸いも系統(ヤマイモの一種)で、関西ではつくね芋とも呼ばれています。



つくね芋は、ムカゴが出来ないので、親芋をカットして種にする必要がある。
量産する場合には、小さくカットして1年かけて種芋を作る方法も紹介されている。
つくね芋を送って頂いたブロ友のyoukouさんのやり方は、次のようである。

丸形の山芋は、関西の方ではつくね芋と呼ばれているようだ。
関東で、つくね芋というとイチョウのような形のをさしているようだ。
『加賀丸いも系統(ヤマイモの一種)で、関西ではつくね芋とも呼ばれています。
高級食材として知られ、家庭では、なじみがあまりないかもしれませんが、「とろろ」にして箸で持ち上げることができるほど【強力な粘り】と濃厚な味わいが特徴的です。
また、「お好み焼き」の生地に入れると、非常にふっくらと仕上がります。』➡文転載参考元
👇は、丸形つくね芋の棚である。今年初めて作っている。
種芋は、youkouさんから頂いたものである。順調に生育しているようだ。
種芋は、youkouさんから頂いたものである。順調に生育しているようだ。

紫ダイジョとは?
紫色のダイジョ(大薯)別名、台湾山芋のことである。
形は、関東のイチョウイモに似ており、さらに大きくなるタイプのようだ。
そして、中身が白と紫のもがあるという。
大きなムカゴができる特徴がある。
紫色のダイジョ(大薯)別名、台湾山芋のことである。
形は、関東のイチョウイモに似ており、さらに大きくなるタイプのようだ。
そして、中身が白と紫のもがあるという。
大きなムカゴができる特徴がある。
👇は、紫ダイジョの棚である。種芋はまる八さんから頂いている。
こちらも、かなり元気に生長している。
ムカゴもサツマイモが保存できる環境であれば、楽に保存ができそうである。
こちらも、かなり元気に生長している。
ムカゴもサツマイモが保存できる環境であれば、楽に保存ができそうである。

👇は、やや小さな種芋を植え付けたつくね芋の第2棚である。
来年度の種芋を作っている。
来年度の種芋を作っている。

つくね芋は、ムカゴが出来ないので、親芋をカットして種にする必要がある。
量産する場合には、小さくカットして1年かけて種芋を作る方法も紹介されている。
つくね芋を送って頂いたブロ友のyoukouさんのやり方は、次のようである。
『茶色の表皮を1.5cm×5cm(定規で測ったわけじゃなくアバウト)でカットして、切り口に消石灰を完全塗布しました。』
送って頂いたつくね芋の重さは、500g越えの物もあった。
私は、20g~60gぐらいにカットして、全部で50株ぐらい植え付けてある。
500gのつくね芋の収穫狙いは、50g~60gの種芋を10片ぐらい作って植え付けてある。
➡つくね芋の種芋を切り分けた時の記事
送って頂いたつくね芋の重さは、500g越えの物もあった。
私は、20g~60gぐらいにカットして、全部で50株ぐらい植え付けてある。
500gのつくね芋の収穫狙いは、50g~60gの種芋を10片ぐらい作って植え付けてある。
➡つくね芋の種芋を切り分けた時の記事
👇は、さらに小さな種芋を使って育てている、つくね芋の第3棚である。

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コメント
コメント一覧 (4)
ダイショにつくね芋、タネイモを繋いで作り続けられますね、
こちら短径自然薯と紫ダイショの二本立てでやってます、
掘り出しやすいように、黒マルチ高畝にして灌水ホースを
忍ばせてみたのですがまだ一度も給水してません、
きょうあたりやろうかと・・・・
ヤマイモの類は、プロはほとんど農薬まみれ、連作するので
そうしないとイモにならないようです、
こちらのヤマトイモ畑は、井戸掘ってスプリンクラー回してる
ので、畑が替われません、
そんな中、無農薬の短径自然薯は結構よく売れてくれます、
真冬の出品物が少ないときは助かります !
nojisan1
が
しました
やはり合掌造りの支柱は良いですね。
私の場合、最近手抜きが多くなってます。(笑)
8月~9月にかけて芋が急激に肥大するので、肥切れに注意ですよね。
妻の姉夫婦は契約栽培で自然薯を作ってますが、樋を使っても大変みたいです。
今のまま行けば、立派なつくね芋が収穫できそうですね。
nojisan1
が
しました