丸形つくね芋とは?
丸形の山芋は、関西の方ではつくね芋と呼ばれているようだ。
関東で、つくね芋というとイチョウのような形の大和芋をさしているようだ。

『加賀丸いも系統(ヤマイモの一種)で、関西ではつくね芋とも呼ばれています。
高級食材として知られ、家庭では、なじみがあまりないかもしれませんが、「とろろ」にして箸で持ち上げることができるほど【強力な粘り】と濃厚な味わいが特徴的です。
また、「お好み焼き」の生地に入れると、非常にふっくらと仕上がります。』➡文転載参考元


👇は、丸形つくね芋の棚である。今年初めて作っている。
種芋は、youkouさんから頂いたものである。順調に生育しているようだ。
20230721_152847_copy_1512x2016


紫ダイジョとは? 
紫色のダイジョ(大薯)別名、台湾山芋のことである。
形は、関東のイチョウイモに似ており、さらに大きくなるタイプのようだ。
そして、中身が白と紫のもがあるという。
大きなムカゴができる特徴がある。
➡紫ダイジョの収穫と紫ダイジョの画像 まる八さんのブログ

👇は、紫ダイジョの棚である。種芋はまる八さんから頂いている。
こちらも、かなり元気に生長している。
ムカゴもサツマイモが保存できる環境であれば、楽に保存ができそうである。
20230721_152901_copy_1512x2016


👇は、やや小さな種芋を植え付けたつくね芋の第2棚である。
来年度の種芋を作っている。
20230721_152909_copy_1512x2016




つくね芋は、ムカゴが出来ないので、親芋をカットして種にする必要がある。
量産する場合には、小さくカットして1年かけて種芋を作る方法も紹介されている。

つくね芋を送って頂いたブロ友のyoukouさんのやり方は、次のようである。
『茶色の表皮を1.5cm×5cm(定規で測ったわけじゃなくアバウト)でカットして、切り口に消石灰を完全塗布しました。』

送って頂いたつくね芋の重さは、500g越えの物もあった。
私は、20g~60gぐらいにカットして、全部で50株ぐらい植え付けてある。
500gのつくね芋の収穫狙いは、50g~60gの種芋を10片ぐらい作って植え付けてある。

➡つくね芋の種芋を切り分けた時の記事

👇は、さらに小さな種芋を使って育てている、つくね芋の第3棚である。
20230721_152922_copy_1512x2016




 本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村