👇は、サツマイモの苗床だったところである。
そこに、温床の籾殻堆肥を運んできて耕運機で漉きこんだ。
連日猛暑が続いていたので、土はからからに乾いてしまっていた。

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苗床の中央を空けて、水を入れて全体の土を湿らせる作業である。
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👇は、水をたっぷりと掛けた画像である。ここまでが1日前の作業である。
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👇は、自家採種した篠原早生白玉ねぎF3の種である。
今回は、700粒ほど撒くために、6等分したものである。
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ph調整のために、草木灰を撒いた。25㎝の条間で6条の植え溝を掘った。
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👇は、700粒の種を6等分して、包んだ。
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種を蒔いた後に、籾殻燻炭を掛けて、垂木を使って押し固めた。
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最後に、水を掛けて草木灰を浸み込ませたのと、籾殻燻炭を落ち着かせた。
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👇は、我孫子市の今後1週間の天気予報である。
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👇は、遮光ネットをベタ掛けして、湿度保持と強い直射日光対策とした。
発芽したら、直射日光で幼苗が焼けないように
トンネル栽培にする予定である。
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👇は、8月3日に50%の遮光ネットを使ってトンネル栽培にした。
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遮光することで、地温があまり上がらないようにした。さらには風通しを良くした。
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篠原早生白玉ねぎを、年内収穫するためには、8月初旬に播種して苗を育てないと間に合わないようだ。
 昨年は、送って頂いた種を、8月25日に種を蒔いた。
しかし途中でベトビョウに罹ってしまったこともあり、年内の収穫は出来なかった。


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