グランドペチカの催芽処理を行った。
7月頃から、20℃~23℃の150㎝の貯蔵穴の涼しい場所で、秋ジャガの種芋であるグランドペチカを保管して置いた。
8月に入った頃に、取りだしてみたらすでに芽が出ていた。
それから、中旬ごろに貯蔵穴から取りだして、やや涼しい場所で常温管理に変えた。
杉林の中で、トレーに籾殻燻炭を敷き詰め、そこに種芋を並べ、水を掛けて湿度を高い状態にして、発芽発根を促した。

👇は、杉林の中の通路に並べた、秋ジャガの種芋である。
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👇は、保管した貯蔵穴で芽が動き出したものを、トレーに籾殻燻炭を入れ、種芋を並べて水を掛けて湿度を上げて催芽処理をしている画像である。
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👇は、トレーから取りだしたグランドペチカである。
根が伸びだしている。
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👇は、根がたくさん伸びている物を、水で洗って籾殻燻炭を落とした画像である。
この状態で植え付ければ、萌芽は早くなるに違いない。
グランドペチカは、春に収穫したのを種芋に使うと、芽が動くのが遅くてなかなか萌芽させることができなかった。
今回は、150㎝に掘った貯蔵穴に1か月ほど保管して、芽を出させてからトレーに燻炭を敷き、水を掛けて涼しい場所で催芽処理することで、芽と根を出させることができた。
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雨上がりで土が湿っているが、芽も根も動き出しているので、ちょうど良いだろう。
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ジャガイモの植え付けは、 株間30㎝で深さ10㎝程度にした。
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👇は、土を掛け終わった画像である。
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👇は、第2菜園のグランドペチカを植え付けている画像である。
35個のグランドペチカを植え付けた。
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👇は、植え付けが終わった後の画像である。
右側は、ハクビシン対策をしてある落花生の畝である。
その境に、草が生えているので、取ることにした。
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管理機で耕した時にギリギリまで耕耘できなかったので、草が伸びてしまったようだ。
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👇は、グランドペチカの植え付けと除草作業が終わった画像である。
第1菜園のグランドペチカの植え付けと、こちらの植え付けで2時間の時間が掛かった。
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