👇は、加津佐13号の11月~12月収穫の作型である。温暖な島原市加津佐地域の作型である。
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👇は、8月1日に播種して、苗を植え付けた篠原早生白玉ねぎである。
上記の作型を参考にして、千葉県の我孫子市で、無謀にも挑戦している。
篠原早生白玉ねぎも、温暖な浜松市の篠原地区で栽培されている玉ねぎである。
まる八さんが購入した苗で、豊橋市で立派な玉ねぎを12月に収穫しているし、同じ苗で甘姫さんが、愛媛県松山市でも収穫できた。
夏から秋に掛けての気温は、大きな差は無いだろうと、8月1日に播種して苗を作った。
1000粒ぐらい蒔いたが、自家採種の種だったため、ほとんど未熟種だったことと、夏の暑さでほとんど溶けてしまった。
わずかに、30株ほどの苗ができた。その中で1本だけ大きく育った。希望の苗である
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👇の画像の札を挿してある苗が、その希望の苗である。ひときわ太くて大きい。
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👇は、昨年育ちきれなかった篠原早生白玉ねぎの小さな玉ねぎから、根が出た物を定植したものである。
セットタマネギをイメージして、植え付けたわけである。
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👇は、篠原早生玉ねぎの種を採ろうと、今年収穫した玉ねぎを送ってもらった物や、昨年育ちはぐった物で比較的大きなものを、冷蔵庫で夏を越させて芽を出したものである。
このまま、改良したミニハウスで育てて、来春にトウ立ちさせる計画である。
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👇の株は茎も太く2本に分げつしている。
根がしっかり張って大きく育てば、大きな坊主が出てたくさんの実を着けるかもしれない。
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👇の苗も3本に分げつして、元気に育っている。
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下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるの如く、生き残った玉ねぎを全部冷蔵庫で越夏させ、芽を出させて植え付けた。
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去年は、たった1玉だけ生き延びた。
3つに分げつしたがトウ立ちしたのは、2本だけだった。
ネギ坊主が2個出来たが、1つは小さく、もう一つは大きなネギ坊主だった。合わせて1000粒ぐらいの種が出来た。玉ねぎの種採りは、とてもハードルが高い。
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