👇は、春キャベツの苗である。
HAL_Kさんの作型を真似して、10月11日と10月21日に播種した。
品種は中早生二号の四季蒔きキャベツである。
4月から5月に収穫する予定の苗作りである。

IMG_20231101_073727_DRO_copy_1512x2016


👇は、10月11日に播種したキャベツで、本葉が出始めた。
露地栽培で越冬させる春キャベツは、しばらく作っていなかった。
寒風で葉が煽られたり、冬場に鳥に食べられたりしてリスクが大きいからであった。
その代わり、温床で11月に播種育苗して、低温感応をパスして一気に3月ぐらいまで育苗して、畑に定植する方法を取っていた。
これだと、5月から6月の収穫となってしまって、4月収穫は難しい。

IMG_20231101_073735_DRO_copy_1512x2016



👇は、スナップエンドウである。
スナップは発芽率が毎年悪いので、種は4粒ずつ蒔いてある。

IMG_20231101_073752_DRO_copy_1512x2016


発芽が始まりつつあるようだ。
IMG_20231101_073805_DRO_copy_1512x2016



👇は、絹さやである。こちらは比較的発芽しやすいので、3粒ずつ蒔いてある。
IMG_20231101_073813_DRO_copy_1512x2016


こちらも発芽が始まったようである。
IMG_20231101_073820_DRO_copy_1512x2016


👇は、そら豆である。
ソラマメは、毎年ポット栽培をしているが発芽が余り揃わない。
また、貧弱な芽が出たりする。
今年は、去年失敗したので種をたくさん残した。それで、1ポットに3粒ずつ蒔いた。
良い芽を1つだけ残して、苗にする予定である。
IMG_20231101_073848_DRO_copy_2016x1512


👇は、1個だけ掘り出して見た。
長い根が、底にぶつかって横に伸びていた。
そういえば、一昨年は余りにも発芽率が悪いため、畑に苗床を作って芽が出た物を掘りだして、ポットで育苗しようとしたら、根が伸びすぎて鉢上げが大変だったのを思い出した。

IMG_20231101_073929_DRO_copy_1512x2016



👇は、中晩生の玉ねぎである。
品種は、泉州黄中高黄玉葱である。
肥料が効きすぎると分げつしやすい品種である。

IMG_20231101_074253_DRO_copy_1512x2016



良い苗になってきたが、発芽して間もなく害虫か高温障害でかなりの苗が溶けてしまった。
IMG_20231101_074322_DRO_copy_1512x2016


👇は、ネオアースである。こちらは、発芽率も良く害虫や高温障害にもならず、順調に生長したので、十分な数が採れそうである。
IMG_20231101_074235_DRO_copy_1512x2016


1セルに2本から3本の苗を育てている。
培養土は自家産で賄っている。
ハイポネックスと単肥を溶かして、液肥として定期的に撒いてきた。

IMG_20231101_074244_DRO_copy_1512x2016


👇は、余った種をセルトレイに蒔いたネオアースである。
こちらは、土量が多かったので4粒ずつ蒔いて育苗した。

IMG_20231101_074342_DRO_copy_1512x2016



本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ