👇は、ブドウハウスに設置してある温床を稼働するために、運んだ籾殻である。
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👇は、温床に、もみ殻を7割ぐらい投入した画像である。
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👇は、今年増設した温床である。
まる八さんから送られてきたパイナップルを、越冬させるための温床である。
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👇は、パイナップルの苗である。
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今年は、温床の籾殻を発酵させるために、糠だけでなく鶏糞堆肥を加えた。
👇は、鶏糞堆肥(C/N比5~10)を投入した画像である。鶏糞
  
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👇は、糠(C/N比18~34)を投入した画像である。
糠は、鶏糞の倍の量を加えた。
籾殻(C/N比60~80)を発酵させるには、糠の量が籾殻の5分の1ぐらいの量が必要なので、窒素分の多い鶏糞堆肥をプラスして混ぜることにした。
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👇は、カラカラに乾いている籾殻を湿らせるために水をたっぷりと掛けた。
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まだ、温床を実際に使う時期ではないので、糠や鶏糞堆肥の量は少なめに投入してある。
発酵した馬糞堆肥や牛糞堆肥を使えば、簡単にもみ殻を発酵させることが出来るのだが、それが無いため鶏糞と糠を混ぜて、糠をしっかりと発酵させてから徐々に籾殻を発酵させていく。
糠をたくさん使えば、鶏糞堆肥を使わなくとも発酵は容易だが、糠をたくさん集めるのは結構大変である。
糠を節約した理由は、余った糠でボカシ肥料を作ろうとの計画があるからである。

昨年は、化成肥料の硫安を混ぜた。
発酵させるのは簡単にできたが、アンモニアガスが出て強烈な匂いがした。で、今年はやめた。
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👇は、水をたっぷりかけて撹拌した後の温度を測ったら18℃ぐらいであった。
現在は、20℃ぐらいの温度なので、発酵させるのは案外簡単である。
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炭素率(C/N比)と発酵との関係
微生物は、エサの中の炭素のかなりの部分をエネルギー源として使い、残りは細胞の構成材料に使う。
窒素は、炭素100に対し15程でわずかである。

     全炭素   全窒素     C/N

鶏ふん  34.7    6.18      5.6
牛ふん  34.6    2.19      15.8
ぬか   44.0    2.0       22.0
落ち葉  43.0    1.10     40.0
モミガラ 40.1    0.54      74.0




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