昨日、2株掘り起こしたら1㎏超えの紫ダイジョが収穫できた。
今朝のイチゴハウスの最低温度が2℃になっていた。
紫ダイジョは、沖縄や九州の温暖な地域の薯なので、寒さには弱い。
なので、霜が降りる前に収穫することにした。
👇は、収穫した5株の画像である。

👇は、泥を払った後に重さを計測した。









今朝のイチゴハウスの最低温度が2℃になっていた。
紫ダイジョは、沖縄や九州の温暖な地域の薯なので、寒さには弱い。
なので、霜が降りる前に収穫することにした。
👇は、収穫した5株の画像である。

👇は、泥を払った後に重さを計測した。

👇は、一番大きかった紫ダイジョである。
種芋に雁首を使ったものである。3kgであった。
種芋に雁首を使ったものである。3kgであった。

👇が、種芋に使った雁首である。
雁首とは、蔓の下の薯の部分である。
昔は、山芋堀にの常識は、山芋を掘り起こした後、掘った穴を元の状態に埋め戻し、そしてその穴に雁首をカットして埋めることが、山芋堀りの暗黙の掟であった。
しかし、近年は穴は埋め戻してないし、雁首を戻すような者はいない。
雁首とは、蔓の下の薯の部分である。
昔は、山芋堀にの常識は、山芋を掘り起こした後、掘った穴を元の状態に埋め戻し、そしてその穴に雁首をカットして埋めることが、山芋堀りの暗黙の掟であった。
しかし、近年は穴は埋め戻してないし、雁首を戻すような者はいない。

👇は、ムカゴを種芋にしたものである。雁首は1株しか植えていない。
重さは、1350gであった。
重さは、1350gであった。

👇は、620gであった。

👇は、500gであった。

👇は、450gであった。

👇は、紫ダイジョの雁首をカットしたものである。

👇の雁首が来年度の種薯となる。

👇は、残した雁首の重さを測った物である。約100gである。
おそらく20倍以上の重さの紫ダイジョが収穫できそうである。
狙いは、2㎏越えである。
あまり大きすぎても、調理する者には、喜ばれない。
おそらく20倍以上の重さの紫ダイジョが収穫できそうである。
狙いは、2㎏越えである。
あまり大きすぎても、調理する者には、喜ばれない。

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コメント
コメント一覧 (4)
名前の由来は切り口から想像した紫色にあるようですね。
nojisan1
が
しました
ほんとだ、切り口のところが紫が入ってますねw 沖縄や九州の温暖な地域の薯、ということですが、関東でもこれだけ大きくなるのは、やっぱり温暖化のせいなのか。。。沖縄とかだと、ずっと枯れずに芋が大きくなって、気の向いた時に収穫、とかなのか?と考えちゃいました…w
nojisan1
が
しました