冬が近づいてくると、畑仕事も少なくなっていく。
耕されたままの畑だけが目立つようになる。
そんな冬場に楽しく遊べる、掘立小屋を建てた。
そこには、薪を燃やして暖をとれるストーブがある。
👇は、廃棄品になったフライパンに玉石を並べて、簡易の石焼き芋器を拵えたものである。

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冬場に、どんなに寒い日であっても、畑に向かうのが億劫にならない。
それは、ストーブに火を入れることが、
最初の仕事だからである。
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👇は、石焼き芋蓋を、古くなった照明器具の骨組みを利用して作った。
これが、ぴったりと嵌った。
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以前は、アルミホイールにくるんで、直接蒸し焼きのようにして焼いた。
スビードはあるが、どうしても柔らかくなりすぎてしまう。
石を敷いて、間接的にじわじわと時間を掛けて焼いた石焼き芋は、ホクホク感と甘さが格別である。
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昼頃には、ちょうど良い具合に焼けている。
時間が掛かるので、その間に畑仕事を1つ2つやっつけて、またストーブのある所に戻ってくる。
一人遊びの毎日なので、常に自己満足の世界が広がっている。
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👇は、秘密基地の隣にあるブドウハウスの中の温床である。
ハウスの中は、日が射していればいつでも春のような、ポカポカした暖かさである。
温床が本格的に活躍するは、2月頃からである。
それまでは、低温の状態で発酵させて、寒さに弱い芋類を保管したり、春採りの葉物類の幼苗を育苗したりしている。
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温床は、5ブロックに分けてある。
切り返しを行う時に、移動をスムーズに行うために部屋を分けている。
👇は、Aブロックの様子である。
ネギとキャベツ類とサラダミックスを発芽させている。
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👇は、Bブロックである。
掘り起こして間もないサツマイモを一時保管している。
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👇は、Cブロックである。
ほうれん草とレタス類を発芽させている。
タッパに入っているのは、紫ダイジョの雁首である。
ある程度の大きさに育ったら、マルチの畝に定植して、ビニトン栽培を行う計画である。
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👇は、紫ダイジョとサツマイモを一時保管している。
紫ダイジョは、雁首をカットして来年度の種芋にするために乾かしている。
雁首は、Cブロックに置いてある。
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👇は、今年度追加したEブロックである。
ここには、パイナップルの苗を、冬の間常駐させて越冬させる。
温床の内部温度は、30℃以上には保つので、上に置いて置けば鉢内の温度は、10℃~15℃で維持するのは可能である。
葉は、10℃前後でも低温障害は起こさないだろう。
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👇は、2,3日前に掘り起こした、ジャガイモとサトイモをハウス内で乾かしている画像である。
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