👇は、4月12日に株分けしてポットで根出しをして置いた苗を、畑に植え付けた。
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昨年の秋にポット苗で購入したもので、冬にイチゴの収穫ができた。
そして、春に株が増えたので9株に増やすことが出来た。
この株を、秋まで地植えして大株に育てる。
そして、ハウス栽培で11月頃から収穫できるサイズの株に、株分けする。
目標は、今年の10月までに、20株以上の優良苗を採ることである。
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👇は、今年の冬に収穫しためちゃデカ!いちごの画像である。
重さも30ℊと、3Lサイズの大きさに達していた。
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デルモンテの四季なりイチゴ『めちゃデカッ!いちご』の特徴
☆味のバランスが良い 
☆春から秋までつぎつぎと大きな果実 
☆種子浮果がすくない 
☆酸味が少なく爽やかな甘さ

👇は、昨年の10月9日に購入した「めちゃデカッ!いちご」の苗の画像である。

2



ニンニクに草木灰を施肥する場合、カリウム、カルシウム、マグネシウムが特に効能のある肥料分となる。
カリウムは、ニンニクの糖度や風味を高め、病害虫への抵抗力を向上させ、カルシウムは根の発育を促進し、丈夫な株を作る。
また、
マグネシウムは光合成を促進し、葉の緑化を促すようだ。
これらの栄養素は、草木灰に豊富に含まれている。
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👇は、草木灰を葉にも掛けたので、葉焼けの影響も考えられるので、撒布した後水を撒いた。
水で溶かすことで、ミネラル分が早く土壌に浸み込み、根に吸収されやすいようにした。
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草木灰に豊富に含まれるミネラル分は、ジャガイモの生育を促進し、病害虫への抵抗力を高める効果もある。
ミネラルが水溶性形で豊富に含まれているので、土壌に撒くとすぐに溶け出し、植物の根から吸収されやすくなる。
そのため、施肥後すぐに効果が現れるので、生育期間の短いジャガイモには都合の良い施肥となるようだ。
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👇は、草木灰を撒布したあと、全体に水を掛けて土壌に溶かし込んだ。
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我が家の花壇のアルメリア
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